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ReallyRightStuff

2012年7月22日 (日)

Lens Support Pkg, dual Quick-Release

RRSのレンズサポートを購入しました。

Photo1_1

持っている望遠は70-200F2.8
これに取り付けてもエクステンダー程度
本当に必要だったのか?と
勢いで買ってしまった感は否めませんがw

重心調整という観点であれば
既存の三脚座+プレートでどうにかなる範囲なので不要です。

ノンダルポイントという観点であれば
これも既存の三脚+プレートでどうにかなる範囲なので不要です。
ちなみにMPR-CL IIのメモリで
70-200のノンダルポイントは4.7mm
16-35のノンダルポイントは4.1mm
でした。

ご存知の通りレンズサポートの最大の目的は
レンズのブレを抑えることです。
番外としてデジボーグなどの超長物の光軸歪みを補正する目的もありますがw

単焦点超望遠などの三脚座の脱着ができないタイプなら
それほどでも無いかもしれませんが
70-200のように三脚座が脱着可能なタイプだと接合部に遊びができてしまいます。
三脚座で固定した状態でもレンズをぐらつかせると
三脚は動かないのにレンズはグラグラと動いてしまいます。
そこで、レンズサポートの出番です。
これのお陰で1点支持だったレンズとカメラが2点支持になり安定度が増します。
三脚座起因のグラつきも全く無くなります。
近いうちに長時間露光やミラーショックのブレを検証してみたいところです。

もちろん、レンズサポートが無くても
レンズにある程度力を入れなければ動きませんので
長時間露光や強風などの悪条件でもない限りは影響は無いと思います。

2012年1月25日 (水)

三脚 TVC-34L + HUSKY専用グリップ HTG-360

さて、カーボン三脚だからといって冬場に外で使っても冷たくないわけもなく。

金属と違って手が張り付く心配が無いだけで、とてもとても冷たいです。

三脚の購入当初は脚の保護など無くていいと考えていましたが
・かなり冷たい
・脚が剥き身だと傷が気になる(小心者
・肩に担ぐと痛い
ということもあり、どうにか保護できないかなと考えるようになりました。

とはいえ、巷で取り扱いのあるスポンジ系のチューブ類で内径が37mmに近いものは皆無。
オーダーできる工業系サイトもありましたが、37mmは規格外でNG。

自転車のバーテープも考えましたが、いまいち釈然としない。
そしてどうやら意外とはがれやすいらしい。

あれこれ考えた結果
内径30mmのニトリルゴムスポンジのHUSKY専用グリップ に目をつけました。
一本の価格がそれほど高くない、かつ他を探すのに疲れたw
のでとりあえず一本買ってトライしてみることにしました。

※このサイトを見てトライするのは良いですが、何があっても自己責任でお願いします。
 ショップさんからも常用外なので耐久性については未知数との回答を頂いています。

やり方の詳細は購入先に書いてあるので割愛します。
簡単に書くと買い物袋を潤滑剤変わりにして滑りこませるというもの。
しかし、内径を5mmも広げてねじ込むのでかなりギリギリな感じになります。
とにかく丁寧に、そして一部を引っ張り過ぎないよう注意しながらねじ込みます。

定位置までグリップが入ったらビニールの回収を行います。
グリップをある程度めくってビニールを無理やり引き出します。
ただし全部は回収できずグリップと脚の間にビニールが残ることがありますが
ビニールの凸凹は外見上は分からないので気にしなくてよいかと思います。
また、グリップは固定しなくてもほぼ滑らないので両面テープなどでの固定は必要ありません。

グリップの挿入には水溶性ローションを使うのが一番らしいのですが
夜の営み用しか無いようで、簡単に手に入らないので却下しましたw

一本目に成功したので残り二本を発注したのですが一本破いてしましました。
挿入途中でビニールが裂けてグリップが脚のネジ部に引っかかってしまったのが原因のようです。
変だなと思ったら無理せず一旦抜き取ってリトライしたほうがいいですね。

避けた部分だけ切り取ってつなげ合わせて取り付けましたけどね。

完成品はこんな感じです。
Img_5680_2

Img_5682

見た目は、普通で無理やり引き伸ばした感はありません。
握った感じや担いだ感じもクッション性が充分にあり問題は感じません。
引き伸ばされている分、そのままよりはクッション性は低いかもしれませんが…

またかなり無理をして入れているので、入れる際に微妙に伸ばしすぎる部分もあり
グリップの厚みに若干の凸凹が感じられるようになります。
その辺りは厚みが薄そうなところにグリップを寄せるなどして適時調整します。

とりあえずは、これで運用してどの程度の耐久性があるのか見極めたいと思います。

2012年1月 3日 (火)

HOPE カメラストラップ 使用感

一言で言ってしまえば、とても便利です。

少々値が張りますがそれだけの価値はあると思います。

短くしてテンションかけながら使えばカメラのホールド感を高めることもできます。

なんといっても使わない時にブラブラしないのがいいですね。

ただし、厚手のダウンジャケットやフード付きの衣類だと
標準のストラップより短いこともあり、首を通すのが意外と大変です。

70-200 2.8 IS II + 7D + B7D-L の重さでも胸でも背でもピッタリホールドできます。

ちなみにストラップはB7D-Lのストラップ穴に取り付けています。

これならカメラ底部にストラップが取り付くことになり
レンズとカメラ底部が体に密着してくれて、盗難防止にもなるかな?

さすがに、薄着の場合はショルダーパッドを付けないと若干肩にきますが
純正ストラップに比べればはるかに楽です。

それに冬場の厚着ならショルダーパッド無しでも意外となんとかなります。

2011年11月22日 (火)

三脚について考える。

初めてミニではない三脚を手に入れ
あれこれ使ってみて初めて気がついたことがあります。

ぶれる時はぶれる。
70-200F4L + 7D + B7D-L + Kirk BH-3 + TVC-34L 脚伸ばさず
の状態で、室内&ミラーアップ&レリーズケーブル使用で
ISO100のSS遅めの撮影でたま~にぶれます。
背面ボタン操作してすぐにシャッター切ってるので振動が収まっていないのかも?
薄いとはいえカーペットの上で撮影しているからかもしれませんがw


アイレベルを出せることがどの程度重要か?
自分の見た通りの構図が再現できるのは言わずもがな。
・水平から仰角方向のものを撮影するには調度良い
 むしろこれより低いと中腰か座ってでないとファインダーを除けない
・俯角方向のものを撮影するには高すぎる
 というかバリアンがないとファインダーを覗けなくなる

用途を限定すればアイレベルは気にしなくていいですが、やはりある程度の高さは必要です。
高い三脚は低く使えますが、低い三脚はそれ以上高くできないですからね。
ただし、センターポール無しで高さを出すには
設置面積がそれなりに必要になるのが弊害というところでしょうか。
自分はマクロや小物をあまり撮らない(マクロレンズ無いw)ので
あまり中途半端に低い高さにすることもありません。


センターポールは必要か?
・高さの微調整を頻繁にする場合には必須。
 有ると無いとでは調整にかかる時間が違いすぎます。
 センターポールであればファインダーを覗きながらの微調も可能ですが
 三脚側で調整するとなるとファインダーを覗きながら調整できませんし
 水平も狂ってしまうのでその為の調整も必要になります。
 シャッターチャンスの事を考えると必須アイテムでしょう。
・そんなに高さが気にならない場合は不要。
 無駄に重くなるだけだし、不安定さの一因になるだけ。
 高さの調整に時間をかけられるなら不要なアイテムでしょう。
・平坦で無い設置環境でも役立ちそう
 岩場などの不安定な足場で脚をかける場所が限定されてしまう場合は重宝しそうです。

自分は今のところ必要性を感じませんが、あると便利なんでしょうね。

自分の身長は174cm
TVC-34L 3段だけ脚を伸ばした状態で約130cm
これに雲台+カメラでアイレベル-10cmくらいなので
普段使う分にはちょうどいい高さです。
更に脚を伸ばせる余裕があるので傾斜地などでも役に立ちそうです。

これにセンターポールを付けるとちょうどアイレベルかちょっと高いかも?
2.5段程度の脚長 + センターポールで調整しないと使い辛そうかも?
あとはさすがに総重量が気になってきそうなw

結論:「センターポールは(今は)いらない…かな」
高さをあれこれするほどこだわるようになってから考えます。
今持ってても使わないし、重さに負けそうですw

もし初めて三脚を買う際に、使用環境があまりはっきりしていない場合
アイレベル(身長-10cm)から、さらに±10cm程度の範囲で
センターポールで上下させられる高さのものが
汎用性が高くて使いやすいのではないでしょうか。
自分の身長でRRSから選ぶならTVC-24(125cm)かTVC-33S(126.4cm)に
センターポール追加というところでしょうか。
前者ならセンターポール有りでも機内持ち込みサイズ(60cm)以内に収まります。
後者もバラしておけば機内持ち込みサイズ内です。
三脚ってだけで機内持ち込み不可の場合もあるようですが…

2011年11月16日 (水)

Really Right Stuff 2012 カタログ

新商品がいくつかラインナップされていますね。

TQC-14 三脚
耐荷重 11.3kg
最大高 122cm(150cm)
格納高 45cm
重量 1.2kg

脚径が不明ですが標準~広角レンズ+一眼レフならいけそうな外観です。


TQB-** 三脚鞄
5種類が新たに用意されています。
以前は一種類だけだったので、ようやく三脚に合わせたサイズを
選べるようになったようです。
小物用ポケットと水平に持てるように新たにハンドルも付いています。
うーむ、いいなぁ これw
旧型を買ったばかりなのでちょっと悔しい…

あとはLプレート用のフラッシュブラケットやパノラマ用の小物も出てますね。

2011年11月11日 (金)

Really Right Stuff 機材レビュー おまけ

Really Right Stuff 機材レビュー 2の2
で、書いたPVがSVに満たない件

あっさり解決しました。

結果
自分の測定した高さ辺りが仕様値(173.4cm)でした。
webの値も変更されるようです。

というオチ。

Web上のスペックは初期設計段階での数値だそうで
こちらが指摘するまで気が付かなかったようですw

メールの対応も迅速丁寧で、真摯な対応をして頂きました。

今後も利用させてもらいますよ~

ここからは想像ですが
製品は問題なく個片図通りに作られていて、図面そのものに問題があったんでしょうね。
ありがちなのが
・組み合わせ用部品の寸法ミス
・組図のミス

まあ完成後の高さを測ってれば気がつくところなんですけどね~w

2011年11月 9日 (水)

Really Right Stuff 機材レビュー 2の2

TQB-80
三脚鞄
Img_3423

三脚の現物を見ながら適当なのを買おうかとも思ったのですが
しっかりした作りで比較的安いので購入しました。
サイトの写真だとベルトが無いように見えますが、ちゃんと幅5cmのベルトが付いてます。
三脚の脚先が納まる側には取手も付いています。
Img_3424

内側にはクッションが付いていて三脚をしっかりガードしてくれます。
Img_3431

そして蓋の表面はかなり硬い素材でできていて
雲台周りの空間を確保してくれるようになっています。
Img_3426

ちょうど自由雲台を取り付けた状態でよい収まり具合です。
Img_3425
TVC-34L + Kirk BH-3

ちなみにこの鞄は中国製w


TVC-34L
三脚

これが今回のメインの買い物です。
Gitzoシステマティックのブラッシュアップ版といったところです。
なので石突やシステマティック用のオプションが流用できます。
どの辺りがブラッシュアップかと言うと

・太い脚にコンパクトな本体
Img_3416

 サイズはGitzo 5型の脚+3型の雲台マウントといったところです。
 脚は太く、かつマウント部が無駄に大きくないので格納時がコンパクト
 カメラ用に割りきってコンパクトにしてある辺りが嬉しいです。

・開脚角度変更用のストッパー
 G社のは手で出し入れしないといけませんが、これはバネで自動的に戻ります。
 この辺りの細やかな改良がいいですよね。

・脚のロックナット
Img_3418

 ナットのゴムが樽型になっておりとても握りやすいです。
 そんなにガッチリ締め込まなくても緩みそうにはありません。
 某価格サイトにも話がありましたが、ナットの動きが特徴的です。
 自分は他をあまり知らないので一概に比較はできませんが
 締める回転方向は至って普通です。
 緩める回転方向が特徴的です。
 緩めようとするとカクンとナットがフリーになるゾーンがあり、更に回すと抵抗と共にナットが緩みます。
 自分としては三脚調整時に不用意にナットを触ってしまい緩む事への安全策だと認識しています。
 フリーゾーンがあることで、「これ以上回すと緩みますよ」というサインにもなるし判りやすくてよいと思います。

・システマティック部分
Img_3420

 G社だとただの締め込みですが、これは金属リングを写真のイモネジで3箇所から押し込むことで
 上手く凸凹が噛みあう用になっており、少々緩んだ程度では外れないように設計されています。

・荷物用のフック
Img_3421

カメラバッグ等を引っ掛けて、その重量を利用して三脚を安定させることができます。
カラビナかロープを介して引っ掛けたほうが使いやすそうですけどね。

・カーボン脚
Img_3417

ここは改良点というわけではないですが、模様が美しいです。
しかし自然動物を撮る人からは光沢が目立ちすぎて隠密性に乏しいとの意見もあるようです。
またΦ37mmに対応したスポンジチューブが皆無なようで、自転車のバーテープで保護するしかないようです。

さて、寸法チェックをしてみました。
メジャーで適当に測っているだけなので多少は誤差があると思います。

格納高 一段目 二段目 三段目 四段目
61.2cm 56.5cm 92.7cm 131.8cm 174.2cm
- - 98.7cm 138.6cm -
※上段は太い脚から伸ばして測定。  下段は細い脚から伸ばして測定。

三段目まで伸ばした状態に雲台とカメラを取り付けてファインダーの高さが150cmになります。
自分の身長は174cmなのでファインダーがアイレベルよりも10cm程度低いですが
少しかがむだけでファインダーが覗けるので特に問題は感じません。

スペックでは格納高62.6cm、全高177.8cm
あれ全高が3cm足りないな…

高さとしては充分なのでいいのですが、一応メールで質問しときますかね~

2011年11月 6日 (日)

Really Right Stuff 機材レビュー 2の1

さすがに今回もダンボールに梱包されてきました。
収納状況
三脚はエアパッキン+ビニールに包まれ、三脚鞄に収納。
Img_3169

三脚鞄はビニールに包まれ、クッション材と共にダンボールに収納。
Img_3165

その他小物はウレタンシートに包まれてダンボールの隙間に収納されていました。

さて今回の買い物で一つミスを犯してしまいました。
それは、三脚石突のオプションの個数指定。
三脚用だから勝手に3個1セットだろうと「1」で発注していたのですが
各々1個しか入っていませんでしたww

サイトをよく読むと
ちゃんと1個単位の販売で3個まとめ買いすると割引しますよ。
と書いてありますorz
将来欲しくなった時にこれだけ買うと送料が勿体無いと思って発注したのに…
また別のものを買うことがあれば追加発注しますかね~

今回買った品物の所感

TA-3-FRC
三脚の石突オプション 岩肌向けの金属製の爪
不安定な足場でゴム石突だと滑る場合に役立ちます。
どうやらGitzoと互換性があるようです。
岩場…山か海ですかね…

TA-3-FS
同じく石突オプション 砂や土向けのスパイク
使用例だと脚先が水中の場合に水流に抵抗する為に使っていました。
柔らかい地面…砂浜か湿地??

Img_3427

2品共に怪我に注意の警告があったので、どれほど鋭利なのかと思っていましたが
ちゃんと面取りされていて触れば切れるというエッジはありません。
ただ、三脚やカメラの重量が加わるとそれなりに痛いし鞄も傷めますので
足先をガードするポーチを別途用意したほうがよさそうです。

WPF-QR
フラッシュブラケット
Img_3429

フラッシュをカメラのアクセサリーシューよりも高い位置に取り付けられるようになります。
また縦撮りの際にもフラッシュをワンタッチでカメラの上に変更できる便利アイテムです。
こんなもの何に使うのかって?
フラッシュ(光源)が上にある方が自然な感じの影になり違和感のない写真になるからです。
操作はとても簡単で関節のスイッチをプッシュするだけで可動部を開閉できます。
可動部分に若干のガタがありますが、そんなに気になる程ではないですね。

2011年11月 3日 (木)

Really Right Stuff での海外通販 2.5

TVC-34L + 他

9月9日に発注した品がようやく届きました。
三脚が大量のバックオーダーをかかえていたようで発送まで時間を要したようです。

運送会社はUPS

発送 10月 25日
到着 10月 27日 不在で受け取れず
受取 10月 28日

Upsrrs

まさか成田に着いたその日のうちに通関&配達されるとは思いませんでした。
たまたま税関が空いていたんでしょうね。
なんにせよ実質1.5日程度で1度目の配達が完了しているのですから、速いですね~
荷物が大きいので、たらい回しにされるかと心配していましたが、取り越し苦労でしたね。

今回はUPSが直接配達してくれたので、国内での荷物情報の更新も早かったです。

ただし、UPSは平日、しかも16:00までしか配達してくれません。
そして再配達時間もAM(9:00~12:00)/PM(13:00~16:00)しか選べません。
完全に企業向けの配達サービスですよね。
そして16:30頃にしれっとやってきました。

さて、UPSで有名なのは、3回配達を試みて引渡しできなかった場合は
配達元(この場合はRRS)に送り返すという恐ろしい罠の話。
不在連絡票の裏面にもその旨が記載されています。
「返送されたくなかったらUPSに連絡してね。勝手口などに置いていってもいいよ。」とも書いてあります。
Ups

Ups_2

なので、実際にどう対応しているのか聞いてみました。
回答「3回目以降も配達先の電話番号が分かっている場合は、連絡をとって配達する努力をします。」
  「それでも配達できない場合は、配達元の意思を確認したうえで返送するか決定します。」
さすがに、3回で即NGというわけではないようです。

また、前回は最初からヤマトで届いたんだけど?と質問してみました。
回答「負荷状況や土日を挟んでしまいそうな時にお願いしています。」

「忙しい時には個人向けの荷物をヤマトに委託してます。」と脳内変換。
意外と柔軟に対応しているようです。

平日だけでは受け取れない人が多いと思いますが
ヤマト運輸の代行を指定することで土日祝平日夜も配達してくれます。
ただしUPSからヤマトへの引継ぎの関係で1日ロスしてしまいます。

またUPSの再配達受付は電話だと平日18:30迄とちょっと不親切です。
ちなみに会員でログインしてwebで変更しようとしましたが、何故か拒否されました。
結局メールで再配達依頼をしました。
メールだと上記の受付時間以降でも、その日のうちに返信がありましたが
諸々考えると個人の場合はUSPSの方が受け取りやすくていいかもしれません。

しかしこの速さを経験すると選びたくもなりますね。

どのみち早く配達されるかは運次第なのでしょうけれどもw

2011年9月30日 (金)

レリーズケーブル RS-80N3 と B7D-L

花火用にレリーズケーブルを購入してみました。

機能はシャッターとボタンロック機能のみのシンプルな構造です。

程よい大きさで持ちやすくよくまとめられていると思います。

唯一残念なのは、その価格。

これで4500円近くするのはちょっとなぁ…

2~3000円が妥当な価格帯といった印象です。

さて、問題なのは掲題のRRS B7D-L との相性。

予想通り定位置だと写真のように

Img_1006

クランプされる台形部分にコネクタがかぶってしまい縦撮り固定に使えません。
まあ、レリーズケーブルを避けた位置でも固定できますが
ちょっと重心が三脚中心から外れるのが考えどころです。

しかしちゃんとその分スライドできるようにできているので

Img_1007

B7D-Lをスライドして固定してしまえば問題ありません。

ちゃんとスライドさせた時用のセンターラインも刻印されているので安心です。

その点Kirk BL-7D なら最初からレリーズケーブルまで考えて肉厚に作ってあるんですけどね。

ただし、その分B7D-Lよりも12g重いのとストラップ穴が一つ少ないのが欠点ですかね。

装着時の横幅もBL-7D のほうが出っ張りますが、それはレリーズケーブルを避けるために
B7D-Lをスライドさせれば同じですからね。