Moon

  • CURRENT MOON
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

趣味

2012年6月 1日 (金)

LAMY 2000 4色油性ボールペン L401

随分前から使い始めていますが、4Cリフィルを色々と交換し始めたので

全体の使用感などを書いてみようと思います。

Img_7357

本体
40年前のものとは思えない洗練されたデザイン。
黒い部分は樹脂ですが、負荷のかかるクリップやペン先の
シルバー部分はステンレスでできており、実用性も考えられています。

重心もペンを出している時に真ん中にあり、持ちやすく感じられます。
重量も21.4g(含むリフィル)と比較的軽くできており
樽型ですが、持ちやすく長時間書いていても疲れません。

記入時もリフィルが擦れてカチャカチャ音がすることもないので
静かな場所でも気にせず使えます。
さすがにノック部分を押す時は多少の音はしますが
極端に大きなクリック音はないので、あまり耳障りでは無いと思います。

Img_7360

クリップ部分も可動式で2mm程度開くようにできており
多少厚めの生地にも簡単にホールドできます。

Img_7359

リフィル
共通規格 4C に対応しており、この規格のリフィルならほぼ何でも使用できます。

これまで、LAMY、MONTBLANC、PARKER、STAEDTLER、ZEBRA、ペンテル
を使いましたが、概ね日本製と海外製で大きく特徴が分かれている気がします。

海外製 日本製
放置後の書き出し かすれる かすれない
ダマ できない できる
暗め 明るめ
筆記抵抗 ヌルッと サラサラ

といった感じで大別できると思います。
海外製の書き出しに、グリグリやる一手間は最早儀式ですw
ただし、ダマにならないので服や手が汚れたり
ノートを閉じて反対面に写りこむこともありません。
問題なのは、紳士のノートなど滑りの良いノートを使っている場合です。
放置後の書き始めの出が悪い=ボールの滑りが悪いようで
ノートの滑りが良すぎるとインクが出にくい若しくは出ないことがありますw
ちょっと質の悪いノートなど筆記抵抗が稼げる紙があったほうが安心できます。

各リフィルの書き味など
LAMY純正リフィル
独特のヌメリがあり、気にする程では無いですが
他社より筆記抵抗が高いように感じられます。
とはいえ高い筆圧が必要なわけではありません。
ペン先が色分けされていて、出ているリフィルが一目瞭然。

MONTBLANC
LAMYよりは筆記抵抗は低く滑らかな書き味です。
色は黒・青の2色しかありませんが
色味はLAMYと同じで、あまり区別が付きません。
ペン先の色分けが無いので、ノックする時に注意が必要です。

PARKER、STAEDTLER
MONTBLANCと書き味などはほとんど一緒です。
ただし、PARKERは日本製に近い印象でダマができることがあります。
各社ともに赤色があるのと
ペン先が色分けされているので使いやすいのが利点でしょうか。
PARKERの赤はLAMYのものより少し明る目な印象です。

ZEBRA、ペンテル
走行抵抗は海外製のものより低くどれもサラサラとペン先が走ります。
ボール径の違いかもしれませんが、どれも線が細めな気がします。
また、海外製のものに比べてインクフローの連続性に乏しい気がします。
文字として判別するのには全く問題無いのですが
海外製のものと見比べると線が細かく途切れているのが気になります。
ただし、ZEBRAのリフィルは気持ち太めなので入り辛いです。
場合によっては入らないこともあるかもしれません。

番外
蛍光オレンジ色
PARKER、STAEDTLER
基本的に2社とも全く同じ特性です。
とにかく、放置後の書き出しでインクが出るまで時間がかかり大変です。
インク切れか不良品なんじゃないかってくらい出が悪いです。
インクが出始めても、フローが安定しないことがあり、
文字を書くのにはあまり適していないように感じられます。
ただし、蛍光オレンジの発色はどちらもボールペンとは思えないほど明るく。
赤色との使い分けることでアクセントになり、とても役だっています。

オレンジ色
LAMY
基本は他の一般色と変わらない書き味です。
書き出しは若干悪いですが、蛍光オレンジよりはかなりマシです。
色のトーンが暗めで、しっかりとした濃いオレンジ色です。
使いやすさからいえば、蛍光オレンジよりも分がありますが
今のところは、予備として保管されています。

現在は
黒:MONTBLANC
青:MONTBLANC
赤:PARKER
蛍光オレンジ:STAEDTLER
を使っています。
LAMYは…若干ですが筆記抵抗が重いので使っていませんw
PARKERの赤は、色はいいのですがダマが気になるので
次は他のにしようと思います。

2011年12月 2日 (金)

SureFire FlashLight LED

SuperFireではありません(笑

アレのコピー元となっているアメリカの軍用製品メーカーの品です。
ミルスペックかつ輸入品なので、はっきり言って高いです。
アメリカで購入する分には安いほうですが、それでも高い…
買えば(アメリカの)価格に納得できる作りになっていますけどね。

ちなみにメーカー直販はアメリカのクレジットカードが必要なので
基本的にはアメリカ在住の人しか利用できません。


自分は明るい灯りが大好きな性分なので車のヘッドライトにもリレーを組んでいましたし
マグライトのLED化にも2000年頃には手を染めていました。
仕事で使うのに暗いと困るというのもあります。

今となっては比較的安価で明るいLEDライトが手に入りますが、一昔前はそうはいきませんでした。

改造品かSureFireくらいしか選択肢が無かったんですよね。
かといってLEDではないSureFireは恐ろしく明るい代償として恐ろしく短い電池寿命かつ
CR123という高い電池を使うので一般人にはちょっと使いにくい代物です。
LED化されるようになって電池寿命も伸び、なんとか使いやすくなったといった感じです。

何故LEDにするかといえば、明るいし、電球と電池のもちが圧倒的に長いからです。
何故その辺の安物じゃだめなのか?と聞かれれば
仕事で暗所を照らすのに光量が不足していると使い物にならないからです。
あとはコリメーターの設計がしっかりしているというのもありますかね。

以下所有している主なLEDライトの感想

マグライト C3BK

単二3本のものにサードパーティーのLEDを取り付けています。
元々は仕事で使っていましたが今は防災グッズ鞄に収納されています。
明るいしコリメーターを回すことで照射範囲を変えられるので便利です。
護身用にもなりそうな威圧的な大きさもGOOD。
LED化することで電池寿命も圧倒的に伸び、満足しています。
公称4hが100hにはなっているのではないでしょうか。


以下SureFire
特に便利だと思っているのがON/OFFスイッチの仕様です。
クリックしきらなくても軽く押しこむだけ点灯し
離せば消灯という使い方ができるので、ちょっとだけ使う時に便利です。
一般的なスイッチは押し切らないとONしないものも多く不便を感じる場合があるんですよ。
とはいえ、最近は類似品も同じスイッチを採用していますけどね。
また、電池残量によって明るさが変化しにくいように回路設計されているので
比較的最後まで明るさを保ってくれるのもありがたいです。

E2L OUTDOORSMAN

初のSureFire、2003年頃購入。
当時としては比較的安い部類かつ、使用する電池も2個と財布に優しい仕様。
手のひらサイズでクリップも付いているので扱いやすく
ポケットやベルトに引っ掛けることもできます。
自転車に付けて多摩サイなど暗所を走る際に主に使用しています。
照射範囲がスポット的に設計されているので対向車への幻惑もあまり気にしなくて済みます。
明るさを抑えて広範囲を照らすフィルターと赤いフィルターのオプションも使用しています。
前者は普通の懐中電灯変わりに使えて便利なアイテムです。
後者は星空観察の時に手元を照らす際に明るさで目をやられないので重宝します。

G2D Fire Rescue

今回追加で購入してみました。
明るさが3段階で選べるシリーズとしては格安なのと
E2Lを仕事用にも使うのが持ち運びの面で面倒になってきたというのが主な理由です。
照射範囲は中央が明るくかつ広範囲を照らしてくれるので流石消防用といった感じです。
黄色いストラップが付属していますが、首から下げる長さなのでちょっと使いにくいです。
仕事用として会社の鞄に入っています。
黄色いボディーが目立つので何処にあるのか分かりやすいのも良いですね。
自転車に取り付けられて照射範囲も問題なさそうならE2Lと入れ替えるかもしれません。

Saint Minimus

これも今回追加で購入してみました。
これはヘッドライトかつ無段階で調光できるのが特徴ですね。
最小点灯でもそれなりに明るく、暗闇で手元の文字が読めるレベルです。
主に山登りの人向けですが、3.11を経験し将来の首都圏直下地震に備えるため
夜間の緊急時に両手が空いているといいなと思い購入してみました。
基本は防災用として防災グッズ鞄に入っていますが
赤いフィルターが標準で付属しているので、星空観察や夜の撮影でも使う予定です。

SureFire最大の欠点は電池代ですかね。
CR123なのでネットで格安で買ってもちょっと高めです。
リチウム電池なので10年保管できるので防災用と割りきっています。
あとは3.11の後のまとめ買い騒動でも需要が無いので売り切れないという安心感ですか(笑
あまり需要が無い割にはコンビニに常備されてるので緊急時にも便利なはず!(高いけど)

2011年11月29日 (火)

ショルダーパッド

カメラや犬や日用品をメッセンジャー等のシングルショルダーで担いでいると肩にキマす。
なのでショルダーパッドを買ってみました。
ちゃんとしたショルダーパッドを選べばかなり肩への負担を軽減できる侮れないアイテムです。

ウエストポイント

昔から持っているのですがベルトが外せないと使えないタイプなのと
ちょっと滑りやすくてベルトの幅が細いと固定が甘くなりよく滑り落ちるので
他社の汎用タイプを買ってみました。

先ずはティンバッグのデラックスストラップパッド

これはティンバッグ用に購入しました。
標準品だとズレやすいですが、これだと長さと面積もあり、ズレにくいので良い感じです。
なかなか細いベルト用で長いショルダーパッドって無いんですよね。
ポーチ等を付ける為のベルトとリフレクターも付属しているので便利です。

しっかり体にフィットしてくれるので重いメッセンジャーを背負っても
肩への負担が軽くなりました。
ただし、クッション性はいいのですが全体として固く仕上がっているので
普通のショルダーバッグではちょっと使いにくい印象です。

また、普通のショルダーパッドをメッセンジャーに取り付けると
短すぎてベルトが体に食い込む部分がでてくるので
長めに作ってあるこの製品はさすが専用品といったところですね。

今ならフォニーストラップパッドという
リフレクター面積が広くなって最初からポーチが付いている新製品もあります。


次にジェルトロンを購入。

黒色と書いてありますがどちらかと言うとダークグレーです(笑
クッション性と柔らかさはコレまでの中で一番良い感じです。
滑り止めもしっかりしていて肩からズレることも少ないです。
次に買い足す時もコレにする予定です。

ウェストポイント:犬用スリングバッグ
ジェルトロン:ショルダーバッグ
デラックスストラップパッド:メッセンジャー
ティンバッグ標準品:カメラストラップ

といった感じで使用中ですが
三脚鞄用に追加しようかな。
あとは購入予定のバックパック用にもいいかもしれません。

2011年11月26日 (土)

PARKER Ingenuity 3 (パーカー インジェニュイティ)

某所でたまに話題になっているIngenuity(以降Pa)と書き味が同じと言われているペン

サクラクレパス「ピグマ」(以降Sa)

気になるので入手して書き比べてみました。
今回は0.5mmを購入しましたがPaと芯径で近いのは0.4mmかな。

結果
■書き味
似てますがちょっと違います。
Paの方が滑りが軽く、手に伝わる振動もソフトです。
Saは滑りは同じ様に軽いのですが、手に伝わる振動がハードです。

Paはサラサラ書ける
Saはカリカリ書ける
といった表現が近いのかなぁ
Paは芯先がしなる構造なのが差として出ている印象です。

■筆圧
どちらも同じ程度の軽い筆圧で字が書けます。
ただし、筆圧の強弱を表現できるのはPaです。

Photo1_

Sa(赤)はPa(黒)と同じように書いても概ね同じ太さの線になりますが
Paは筆圧の強弱をある程度表現してくれます。
また、Paはペンの重さそのもので紙のバタつきを抑えてくれて書きやすい印象を受けます。

と、ちゃんと違いはありますが
片や2万円、片や200円

うーん、書きやすいし、手に取った時の重さも心地よいし
持っていて嬉しいので自分は満足していますが
万人にお勧めできるかと言われると判断が難しいところです。

書き味・デザイン・ブランド
この辺りにどれだけ魅力を感じるかですね。

強いて言えば、もう少し他の色のリフィルを増やすといった差別化をしてほしいところかな。

2011年10月12日 (水)

PARKER Ingenuity 2 (パーカー インジェニュイティ)

普段使いとしてどうか?

を軽く書いてみようかと思います。

マイペンは社会人の嗜み。
サインを求められた時にスッと取り出せる。
そんな理想を夢に描いています。

その前に字を綺麗に書けるようになれ!
というのはこの際無いことにします。

(Pa)PARKER Ingenuity 水性
(Ko)KOBAYASHI CleanPen 水性
(Wa)WATERMAN メトロポリタン 油性
(Pe)Pentel Hybrid 水性
を書き比べてみました。
うーん、Pa以外は水性油性含めてボールペンですが…

・滲み
 書いて10秒後に指で擦るとPa・Wa 以外はインクが指に付きました。
 すぐに乾くというのは本当のようです。
 5秒だと油性ボールペン以外はどれも指にインクが付きますね。
 ただし、Paのみ紙質が悪いと繊維にインクが染み出ます。
 それを味と捉えるか欠点と捉えるかは人次第です。

・筆圧
 Waはさすがにそれなりに圧をかけないと文字が書けないですが
 他は軽く押さえる程度で文字が書けます。
 Paはそれらよりも少ない筆圧で文字が書けます。
 さすがペン自体の重さがあるといったところでしょうか。
 唯一ボールペンじゃないからという気もしますが…
 かつPaだけは払い以外でも筆圧の強弱を表現してくれます。
 とはいえ、筆記体英語以外ではそれを表現できるシーンは少ないかな。

・書き出し
 Paは少々ほっといても書き出しからインクが出るし、ダマになりません。
 他は書き出しでかすれたり、ダマになることがあります。

・紙質
 フルカラー雑誌・A4コピー紙、A4コピー再生紙、ポストイット・クリーン紙・メモ帳・感熱紙
 を試してみました。
 Paのみクリーン紙に書きこむと表面で弾かれていつまで経ってもインクが乾きません。
 まあそんな特殊紙は普段使うことは無いので気にしなくていいでしょう。
 他の紙はどれも普通に書き込めました。

ちなみに自分の普段使いペンの収納場所は財布です。
会社だとペン皿が定位置です。
何故財布かというと、クレジットカードの使用控えにサインする機会が多いから!
このペンは結構太いのですが長財布の折れる部分にピッタリ収まって
財布が閉じるのを邪魔することもありません。

そこが購入を思い留まる最後の砦だったのですが
現合で収まってしまったため、強固と思われる砦は脆くも崩れ去りました。

ペンは胸ポケットだろ?と思う方もいるのでしょうが
自分は幸い?なことにビジネスカジュアルOKな会社なのでスーツを滅多に着ません。
なので胸の内ポケットという定位置が無いんですよね。
着衣のバランスが崩れるのと肩がこりそうなので
ポケットにはハンカチ以外何も入れない主義というのもありますが。

いわゆるビジネス手帳も持ち合わせていません。
一時期持っていたのですが、会社がPCでの管理を求めてきたこともあり
スマホとPCで直接スケジュール管理しています。
手書き用にメモ帳は持ってますけどね。
どちらにせよ、ビジネス手帳に挿しておくにはこのペンは大きすぎます。

では値段だけの価値があるのか?
乾燥しない・滲まない・筆圧を表現・書き出しにストレスない
この辺りに価値を見い出せるのなら、ブランド料も含めて値段相応かもしれません。
まあ次に買う時は海外で安く買うでしょうがw

12/13追記
クリーン紙ですがニュースタクリンHGノートには書き込めませんが
ニュースタクリンRCノートには普通に書き込めます。

というよりもHGノートは蛍光ペンやクリーンペンすら弾き気味なのでちょっと使いづらいですね。

2011年10月 8日 (土)

PARKER Ingenuity (パーカーインジェニュイティ)

銀座三越にて試し書きイベントをしているとのことで行ってみました。

Img_3100

テレビやネットの前情報では、面白いかな~ 程度の認識でしたが

百聞は一見に如かず とはまさにこのこと

普段ボールペンしか使わない自分には勿体無いくらいの、とても素晴らしい品でした。

自分は万年筆=面倒くさい という人間なので、万年筆はお試し程度にしか使ったことがありません。
ですので感想は、それ意外のペンとの比較になります。

Img_3109_2

書き味の滑らかさがボールペンや油性ペンとは段違いに滑らかです。
鉛筆に近い感じですが、ペン先がしなる分鉛筆ほどの硬質な感じがありません。
さらにペンの重さ(42g)が適度にあるので書く時のアシストになっている気がします。

特徴的なのがペン先が所有者の癖にあわせて徐々に削れて最適化されることです。
店員さんが3週間使い込んだものを見せて頂きましたが、見事にペン先の形状が変わっていました。

気になるリフィルの耐久性ですが、余程筆圧が高かったり垂直にペン先を当てて使わない限りは
ペン先が無くなる前にインク切れになるとのことでした。
ちなみにリフィルは1000円/本
色は購入時に黒が付属、別売で青が用意されています。

また、インクが耐水性の高い種類で、万年筆のそれとは違い書いてすぐに文字に触れてもにじまないとのことです。
そして書き出しからかすれることなく普通に字が書けるというのが、ストレスを感じさせなくて素晴らしいですね。
一晩程度ならキャップを開けっ放し放置してもドライアップしないとのことです。

Img_3111

ボールペンと書き比べてみましたが、Ingenuityは文字のかすれがありません。
かといって変に滲むでもなく、筆圧の強弱をある程度表現してくれます。
「今」の一画目にある点は間違えてペンを上げてしまったもので滲みではありません。

銀座三越と丸善にて先行発売中
他にもロフトや高島屋の一部店舗で取り扱いが始まっているようです。
一般店舗の取扱は12月から
ポスターに使われている、ブラックラバー&メタルCTは5日に一旦完売するほどの大人気。
自分は指紋が目立つのが嫌なのでブラックラバーCTにしました。

本体価格約2万円、リフィル1000円のコストをどう捉えるかはその人次第ですが
普通の万年筆にも手が届く金額ですから若干割高な気はしますね。
それに悪く言えば滲みにくいただの水性ペンです。
万年筆派の人は買わないのではないでしょうか。

店員さん曰く
「面倒なメンテも含めて万年筆が好きという人には物足りないけれど
 万年筆が面倒という人にはお勧め」とのこと。
自分は面倒なのが嫌、手が汚れるのもちょっと、という横着者なので…

ちなみに銀座三越でのことになりますが
今購入すると別のキャンペーン中とのことでペンケースが付いてくるそうです。
また、本製品のキャンペーンとして、9Fイベントコーナにて試し書きした紙を
6F店舗まで持って行くと、ポストカードとメモパッドが頂けます。