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ファッション・アクセサリ

2012年1月16日 (月)

ドッグタグ 迷子札

万が一、犬が逃げたり、災害に見舞われて飼い主と逸れた時のことを考えて
我が家の犬には外出する際はドッグタグを付けています。

色々と可愛げなデザインの品も数多くありますが、ドッグタグの目的はただ一つ
いざという時に記入されている情報がちゃんと読み取れること。

つまり、壊れず、字がかすれずにしっかり識別できることが重用です。
頻繁に買い換えるなら取り付け金具の緩みさえ気にしていれば何でもいいと思いますけどね。
最近は革製もあるようですし、選択肢が多いのはとても良いことです。
火災や水難に際しては革製では目的を果たせないでしょうが…

選択肢の1つ目は素材。
一般的にドッグタグといえば金属製です。
そして選ぶ時に誰しも一番気にするのは金属の錆でしょう。
一般に流通している金属において錆びない金属は存在しません。
ステンレスでも環境次第で錆びます。
「錆びない」のではなくあくまでも「錆びにくい」だけです。
若しくは、鍍金や表面処理が施してあるだけです。
そして鍍金や表面処理はいずれ剥がれてしまいます。

真鍮は錆びないとよく言われていますが、錆びます。
あくまでも錆といって連想される鉄がボロボロになる錆のようにならないというだけで
錆により表面の光沢感が失われたり、青錆などが発生する可能性があります。
この辺りは経時劣化を風合いとして楽しめるなら気にしなくていいでしょう。

次にデザイン。
これはいくらでもありますから、気に入った物に出会えるかどうかは運次第。
金属加工できるなら自作してもいいでしょう。

最後にフォント。
これは意外と制約が多いので、選択肢が少ないことがほとんどです。
字の刻印方法やフォントによって印象が随分変わるので、選択肢は多いほうがいいんですが…

と、あれこれ考えた末にたどり着いたのが「チタン」
軽量・ステンレスより錆に強い・硬い
と価格意外は素晴らしい特性の金属です。
長期間安定して使えるので価格はペイできると考えました。
そして、独特の金属音が心地よいです。

さてチタンの取り扱いをしている店は色々ありますが、自分が選んだのは
KzNETさん
ここの最大の特徴はフォントの制約がほぼ無しということ。(要相談)
手書き文字だろうが、フリーフォントだろうが、ほぼ何でも刻印してくれます。
配置や文字サイズも加工できる範囲であれば自由です。
手書きの絵等も加工の制約をクリアできれば刻印できます。
基本は切削による文字の刻印ですがレーザー刻印にも対応しています。

なので、文字もタグのデザインとして楽しむ事ができます。
自由過ぎるのでデザインを考えたり、フォントを探してくるのは面倒ですけどねw

使い始めて約1年経過しましたが、変形や文字のかすれ、錆、大きな傷は全くありません。
表面に小さな傷はありますが、文字の形状に変化もなく問題になるレベルではありません。
若干本体の縁部分が丸みを帯びてきていますが、これくらいであれば気にしません。

写真には写っていませんが、写真右の側面は犬が地面の臭いを嗅いだりすると地面に接触します。
その部分だけ表面状態が他の面よりも若干荒い感じになっています。
これは首輪への取り付け位置を調整すれば回避できます。
思ったよりは柔らかいかな?という印象はありますがw

写真は新品との比較
上が新品、下が1年使用した品です。

裏面
Img_5469

表面
Img_5471


2012年1月12日 (木)

カメラバッグ incase Sling Pack

incase Sling Pack 先日到着しました。

初見:思ったより小さい、大丈夫か…

実際:大満足です。
70-200 F2.8L IS II USM + 7D と 16-35 F2.8L II が丁度納まり
こちらの想定する用途としては充分な容量があります。
ただし上記の組み合わせの場合は16-35はフードを別にしておかないと入りません。

ショルダー部の面積も広くできており、肩に食い込まないので負担が少ないです。
そしてロープロのスリングショットのように鞄を降ろさずにカメラの出し入れが可能です。
取手も2ヶ所に付いており、ちょっと持ち運ぶ時に持ちやすいデザインです。
大き目の外部ポケットも付いており長財布も余裕で収納できます。
メインの収納部分にもポケットが沢山付いておりフィルターやメモリーを収納できます。
R0012976
写真のメッシュ部が全てポケットになっています。

間仕切りの調整方法は基本は脱着のみなので Ari Marcopoulos Camera Bag と同じですね。
かつ鞄の全面にマジックテープがあるわけではないので
市販のインナークッションほどの自由度はありませんが
下記のようにそこそこ調整ができるので、あまり問題とは感じません。
この辺りは手持ちの機材との相性もあると思いますが…

調整は3枚の間仕切りを鞄本体にある三箇所のマジックテープに
間仕切りが張り付く範囲で取り付けます。
マジックテープは幅が3cmあり
それが1cm程度でも重なっていれば充分に張り付いてくれるので
各場所で概ね±4cmの範囲で調整可能です。

なので、こんな感じの仕切り方ができます。

R0012977
単行本・70-200 F2.8L IS II USM + 7D

R0012979
16-35 F2.8L II・70-200 F2.8L IS II USM + 7D

R0012980
70-200 F4L IS USM・70-200 F2.8L IS II USM + 7D

そして
R0012981
7D・70-200 F2.8L IS II USM・16-35 F2.8L II・70-200 F4L IS USM
という少々無茶な入れ方でもちゃんと口を閉じることができます。
さすがに内部の小物用ポケットに物を入れるのは厳しいですけど
外部ポケットにならある程度の物を入れることができます。
尚且つ、これで背負ってもさほど重さを感じないのは素晴らしいですね。

ちなみに70-200 F2.8L IS II USMを縦に収納する場合は
鞄の真ん中辺りに納めておかないとレンズの長さの兼ね合いで口を閉じられません。
またレンズとカメラが組まれている時はカメラボディを
鞄の真ん中辺りに持ってきたほうが、鞄の開閉がしやすいですね。

プラスでスピードライトがなんとか納まりそうなので
しばらくはこれ一つでなんとかやっていけそうです。

2012年1月 9日 (月)

カメラバッグ

今使っているのは
timbuk2 クラシックメッセンジャーSサイズ
Howeis メッセンジャー(販売終了)
Artisan&Artist トーt-バッグGDR-201

これらに二種類のインナークッションを入れて都度使い分けています。

timbuk2
R0012974
70-200 2.8 IS II + 7D で一杯になってしまいます。
70-200 F4L IS を使っていた時は隙間にミニ三脚も入ったんですけどね。
現状ではレンズの上の空間にエクステンダーや並単くらいならなんとか納まるかなという程度。
iPadやノート用のスペースもカメラボディーに圧迫されるのでPC等を入れて使うのは怖いです。
メインで利用中ですが、もう少し容量が欲しいところ。

Howeis
これなら上記に追加で16-35 2.8 II さらに小物がなんとか収まりますが
予備レンズ用のクッション材を別途用意しないといけないので少々面倒です。
とはいえ旅行などの長距離移動はこれで移動しています。

Artisan&Artist
16-35 2.8II + 7D で一杯になります。
財布などの小物が外部のポケットになんとか収まります。
が他のカメラ備品が入らないのでちょっと物足りない気もします。

なので予備レンズを持っていくとなるとHoweis一択になるのですが
如何せんメッセンジャーなので柄が派手なんですよね。
そうするとTPOの兼ね合いで使えない場合が出てきます。

ということで、新しいカメラバッグを物色中です。
肩への負担も考えてリュックタイプも考えたのですが
現物を見てピンとくるものが無かったので
以前から気になっていたincaseに的を絞りました。

候補はincaseの二種類
Ari Marcopoulos Camera Bag

Sling Pack

ググった感じだと
前者は
デザインは秀逸、容量も充分。
汚れが目立ちやすい、間仕切りが脱着のみで場所の調整ができない。
外ポケットが無い。
価格が高め。

後者は
デザインはシンプル、容量はスペック見る限りだと
timbuk2 Sサイズより少し大きい程度なので、丁度いいかちょっと足りないかも?
写真だと70-200 + 7D とレンズもう一本いけそうなんですけどね。
ナイロン素材だし汚れには強そう。
外ポケットがある。
間仕切りも多少は場所の調整ができるようになっている。
価格が安め。

ということで、後者を発注してみました。