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2012年6月

2012年6月 7日 (木)

NIKE+ FUELBAND

やっと入手できました。
発表直後の品薄感はもう落ち着いたようです。
現時点では現地の路面店で購入するか
通販なら販売国発行のクレジットカードがないと購入できません。
日本から買おうとすると、eBayや第三者を介する必要があります。

開封の儀


白いペラペラな包装箱にこれが入っています。
初期ロットのシルバーな紙箱には入っていません。


裏面。
側面には保証書が付いています。


外箱の中
昔のiPodの入れ物に似ています。


白い箱の中
説明の少なさもアップル風。


左側をめくると
バンドサイズの微調整方法の説明書き
そして付属品と取説と保証規約が入っています。


取説の中身
添付品の説明と長さ調整の説明


本体はボタンひとつしかなくシンプルです。


NIKEFUEL値の表示
ゴール(緑の点)に対してあとどれくらいなのかが
赤黄緑の点でわかりやすく表示されます。


時計表示
12時間表示の時は午後になると右側に点が表示され
AM/PMの違いが分かるようになっています。

本体の操作は、ボタンクリックで
FUEL>カロリー>歩数>時計 と切り替わります。
設定で歩数とカロリー表示の選択が可能です。





さらにボタン長押しで
SINC>BT>フライトモード>リセット と切り替わっていきます。
各モードが表示されている時に、更にワンクリックすると
そのモードを実行することになります。
ちなみに、リセットを実行しても
その日の積算情報は消えずに残っています。
リンクがうまくいかない時にはとりあえずリセットしてみましょう。

まずは初日の感想ですが

・洗い物など些細な行動もカウントされるので
 日々の行動が楽しく感じられます。
 目標達成のエフェクトも遊び心をくすぐってくれます。
・カロリー計、万歩計、時計にもなるので
 普段付けていても邪魔にならない気がします。
・長さ調整用のパーツが2種類入っているので
 ほぼ自分の腕にピッタリ合わせられる。

×
・電池の消耗が意外と激しい。
 初物の珍しさで頻繁に表示させてると1日もちません。
・傷が付きやすい
 全体の仕上がりは悪くないのですが
 FOSSILのゴムバンド時計よりはゴムの質感が低く感じられます。
 ボタンを爪で押したら、若干跡が残ってしまいました。
・腕にハメる際の金具が硬い。
 皮を挟んで内出血しましたww

2012年6月 1日 (金)

LAMY 2000 4色油性ボールペン L401

随分前から使い始めていますが、4Cリフィルを色々と交換し始めたので

全体の使用感などを書いてみようと思います。

Img_7357

本体
40年前のものとは思えない洗練されたデザイン。
黒い部分は樹脂ですが、負荷のかかるクリップやペン先の
シルバー部分はステンレスでできており、実用性も考えられています。

重心もペンを出している時に真ん中にあり、持ちやすく感じられます。
重量も21.4g(含むリフィル)と比較的軽くできており
樽型ですが、持ちやすく長時間書いていても疲れません。

記入時もリフィルが擦れてカチャカチャ音がすることもないので
静かな場所でも気にせず使えます。
さすがにノック部分を押す時は多少の音はしますが
極端に大きなクリック音はないので、あまり耳障りでは無いと思います。

Img_7360

クリップ部分も可動式で2mm程度開くようにできており
多少厚めの生地にも簡単にホールドできます。

Img_7359

リフィル
共通規格 4C に対応しており、この規格のリフィルならほぼ何でも使用できます。

これまで、LAMY、MONTBLANC、PARKER、STAEDTLER、ZEBRA、ペンテル
を使いましたが、概ね日本製と海外製で大きく特徴が分かれている気がします。

海外製 日本製
放置後の書き出し かすれる かすれない
ダマ できない できる
暗め 明るめ
筆記抵抗 ヌルッと サラサラ

といった感じで大別できると思います。
海外製の書き出しに、グリグリやる一手間は最早儀式ですw
ただし、ダマにならないので服や手が汚れたり
ノートを閉じて反対面に写りこむこともありません。
問題なのは、紳士のノートなど滑りの良いノートを使っている場合です。
放置後の書き始めの出が悪い=ボールの滑りが悪いようで
ノートの滑りが良すぎるとインクが出にくい若しくは出ないことがありますw
ちょっと質の悪いノートなど筆記抵抗が稼げる紙があったほうが安心できます。

各リフィルの書き味など
LAMY純正リフィル
独特のヌメリがあり、気にする程では無いですが
他社より筆記抵抗が高いように感じられます。
とはいえ高い筆圧が必要なわけではありません。
ペン先が色分けされていて、出ているリフィルが一目瞭然。

MONTBLANC
LAMYよりは筆記抵抗は低く滑らかな書き味です。
色は黒・青の2色しかありませんが
色味はLAMYと同じで、あまり区別が付きません。
ペン先の色分けが無いので、ノックする時に注意が必要です。

PARKER、STAEDTLER
MONTBLANCと書き味などはほとんど一緒です。
ただし、PARKERは日本製に近い印象でダマができることがあります。
各社ともに赤色があるのと
ペン先が色分けされているので使いやすいのが利点でしょうか。
PARKERの赤はLAMYのものより少し明る目な印象です。

ZEBRA、ペンテル
走行抵抗は海外製のものより低くどれもサラサラとペン先が走ります。
ボール径の違いかもしれませんが、どれも線が細めな気がします。
また、海外製のものに比べてインクフローの連続性に乏しい気がします。
文字として判別するのには全く問題無いのですが
海外製のものと見比べると線が細かく途切れているのが気になります。
ただし、ZEBRAのリフィルは気持ち太めなので入り辛いです。
場合によっては入らないこともあるかもしれません。

番外
蛍光オレンジ色
PARKER、STAEDTLER
基本的に2社とも全く同じ特性です。
とにかく、放置後の書き出しでインクが出るまで時間がかかり大変です。
インク切れか不良品なんじゃないかってくらい出が悪いです。
インクが出始めても、フローが安定しないことがあり、
文字を書くのにはあまり適していないように感じられます。
ただし、蛍光オレンジの発色はどちらもボールペンとは思えないほど明るく。
赤色との使い分けることでアクセントになり、とても役だっています。

オレンジ色
LAMY
基本は他の一般色と変わらない書き味です。
書き出しは若干悪いですが、蛍光オレンジよりはかなりマシです。
色のトーンが暗めで、しっかりとした濃いオレンジ色です。
使いやすさからいえば、蛍光オレンジよりも分がありますが
今のところは、予備として保管されています。

現在は
黒:MONTBLANC
青:MONTBLANC
赤:PARKER
蛍光オレンジ:STAEDTLER
を使っています。
LAMYは…若干ですが筆記抵抗が重いので使っていませんw
PARKERの赤は、色はいいのですがダマが気になるので
次は他のにしようと思います。

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