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2012年2月

2012年2月25日 (土)

犬とベッド

Img_6084

犬用ベッドを新しく購入しました。

普段はアイリスオーヤマなどのお安い品の会回しで済ませていますが
今回はちょっと高い商品の在庫処分品を買ってみましたw

元値は1万円くらいの物が3000円でした。

やはりクッションや生地の出来が安物とは全く違いますね。
一度洗濯乾燥機にかけましたが、中の綿が全く偏っていませんし
柔らかさなども失っていません。

これでよほど長持ちするのであれば、定価で買うのもアリですね。

2012年2月20日 (月)

カメラバッグ 兼 防災バッグ

防災グッズとして新たに水を常備するようになったのですが、一つ問題が発生しました。

それは水と食料を入れる適当なバッグがないことです。

用意している水は4L=4kg

けっこうな重量です。

これまではコールマンの20L程度のザックに
・ウェットティッシュ
・スコップ
・寝袋
・ロープや軍手類
・医療グッズ
・懐中電灯
・食料
を入れていました。

今までなら自分達用だけで良かったのでなんとかなっていたのですが
犬が二匹追加されたので、完全にザックが容量不足になってしまいました。

で、新しい防災バッグを買うことにしました。
とはいえ、考えなしに大きいザックを買っても肩への負担がアレです。
ついでに、普段使いの遠征でカメラも入れられればな…ウヘへ

などと余計な邪念も入りつつ選んだのが、F-stop Loka
F-stopは登山用カメラバッグメーカーです。
ここの製品で特徴的なのが、アウターとカメラ用インナーに分かれていて
普通の登山用ザックとしても使えることです。
インナーもサイズが各種あり、ザック内でカメラと他のグッズの住み分けがしやすく作られています。
カメラへのアクセスも背中側にあり、他の荷物が入っていてもアクセスしやすいですし
背負っている際はカメラにアクセスできないので盗難防止対策もばっちりです。

F-stopは日本では馴染みの薄いブランドですが、海外での評価はそれなりに良いようで
世界中5$の送料で通販できるので、結構売れているようです。
ただし今回は国内で購入しました。
何故かアウトドアショップの通販サイトで
定価より格安で売られている店を見つけてしまったので…
残念ながらインナーは品切れのようなのでインナーは海外から取り寄せ中です。

当初は28LのGuruでいいかなと考えていたのですが
手持ちの三脚も詰めるといいななどと邪な考えも頭を過ぎり
38Lの品を選んでしまいました。
まあ、大きいことはいいことですからww

Lokaの詳細
ちゃんとフレームが仕込まれていて、空荷でも普通に背負えます。
ファスナーは背中に面している部分意外は全て防水対策が施されています。

ファスナーに付いている紐も結び方に拘りが感じられます。
また、ファスナーの金具を隠すカバーも付けられていて細かな配慮が伺えます。

底部は防水に特化した素材が使われており、濡れた地面に置くことも考慮されています。

別売で雨避けもあります。

内部にも小物が収納できるポケットが各部に配されていて、なかなかに便利そうです。

背中の蓋の裏にある小物入れ


ハイドレーション入れ


上蓋の小物入れ


上蓋の裏にある小物入れ

側面にもペットボトルや水筒が余裕で納まるポケットが付属しています。

調整で余ったストラップを固定するキーパーも最初から付属しています。

ちなみに、三脚を付けるとこんな感じです。

縮長60cmクラスもこの通り!


F-stop Loka + RRS TVC-34L

真ん中のストラップに固定することもできます。

ショルダーや背中部分のクッション性も高く、荷物の重量負荷を軽減してくれそうです。
これで撮影旅行もバッチリ!?

横着してズームレンズと内蔵フラッシュで撮影していたら見事にケラレましたww

2012年2月15日 (水)

犬と玩具

Img_5547

ちゃんと二匹共好みがあります。

ヘチマ ◎
♀が食後に必ずクッションでゴロゴロしながらデザート変わりに囓ってます。

布製品 ◎
最も好きな部類ですが強度が無いのが残念ですね。
特に二匹で遊ぶのでものの数分で破壊されることがあります。
なので中の綿を食べられないように見張っていないといけません。
最近は破れたら裁縫して長く使うように心がけています。

ゴム製品 ○
鳴り物は好きなようですが、ちょっと硬いとあまり遊びません。
ただし、咥えられる程度の小ささならいいようです。

ボール ○
♂はサッカーボルなど自分の体より大きなものでも喜んで遊ぼうとします。
ただし、やはり咥えられる大きさでないと、すぐに飽きてしまいます。
♀は一回り体格が小さいこともあり上手く咥えられないのか
サイズが大きいとビビって遠巻きに見るだけであまり近寄りません。

ペットボトル ○
♂の大好きなアイテム。
ひたすら口の部分を噛んでいます。
蓋は二匹とも大好きなようです。
安上がりで助かります。

紙 ○
トイレットペーパーの芯やダンボールなど何でも噛んで破壊して楽しんでいます。
飽きられた玩具も芯に詰め込んでやれば、別の玩具として認識されるらしく
真新しい玩具の様に遊んでくれます。

基本的に噛んで破壊できるものが大好きなようです。

2012年2月10日 (金)

CP+ 2012

行ってきました。
どこのブースもかなり盛況でしたが
Canonとnikonの比較。
ハンズオン
nikonは昼前で60分待ち
canonは15分待ち程度
1DXとD4の試写ブース
1DX 5分待ち
D4 30分待ち

看板機の実機販売が近いnikonのほうが人が多いような印象でした。
Canon始めSONY、SIGMA辺りは中二階で望遠を試せるブースがありましたが
Nikonには見当たりませんでした。
新発売が無いからでしょうかね?

★1DX 所感★
■RAW連写
とにかく速いの一言です。
ミラーの戻りも速いのでファインダーが暗転する時間がほとんど感じられず
被写体追従するのも連続性が損なわれること無く撮影に専念できそうです。
exifチェックまではしてませんが、24-70IIで試した感じだと絞っても連写速度の低下は感じられません。
F8程度までしか試してませんけど…
135Lで試したところ絞ると連射速度が低下します。
新しいレンズなら連写への心配はなさそうですね。
ただし、61点AFだとAFポイントに悩むことがあるらしく連写速度がバラつきます。
これは7Dでも発生しますが、7Dのそれよりは断然速いですけどね。

バッファフルによる書き込み律速は体感で5秒頃から発生します。
一度書き込みが滞ると、それ以降は1/2秒書き込み、1/2秒撮影の繰り返しになります。
再び5秒程度待てば、また5秒程度の連続撮影が可能になります。
待ち時間が短いと連続撮影できる時間もそれなりにしか回復しません。

また、ミラーショックがかなり軽減されています。
7Dのそれに近い印象でしょうか、5DIIの重厚感を想定していたので
良い意味で裏切られた感じです。

■高感度撮影
ISO12800で撮影されたプロの作品(A4サイズ)が展示してありました。
撮影された方の話でもISO10000から徐々に高感度かどうかが分かるようになるとのことでした。
作品をISO100の作品と比較すると解像感の違いは分かりますが
ISO12800単体で見れば、それがそんな高感度設定の作品だとは分からないと思います。
実機でISO51200を試した感じでは、かなりノイジーで、7DのISO12800相当程度の印象でした。

■AF
設定は確認していませんがEF600で試した感じだと
歩く人を追従させてもピントがどこかに行くこともなく
7Dよりも食いつきがよく、安定した動体追従ができる印象です。

操作系は7Dと5DIIしか使ったことのない自分にも
それなりに使えたので、使いやすいってことなんでしょう。
電子水準器も搭載されているし、そんなに重く感じないし
7Dと比較するのは失礼な話でしょうが
買えるものなら即買いしたいところですねw

★レンズ所感★
■EF24-70mm F2.8L II USM
Img_5775
1DXで試すことができました。
かなり軽く感じられます。
AFも速い割に振動と音がほとんどせず、かなり静粛性が高く作られています。
ムービーでの使用も考慮して開発したとのことでした。
銅鏡部はテレ端で4cm程度伸びますが、
下に向けた時に自重で垂れ下がることはありませんでした。
ロックスイッチはちょっと小さめで扱いにくですが
ワイド端でロックさせておけば運搬の際には安心できそうです。
フィルターの現物はありませんでしたが、写真で見るかぎりでは
レンズ周りに付いて銅鏡と一緒に動くようです。
その為、フードそのものは小さく、全体としてもコンパクトに仕上がった印象となっています。
フッ素コートはボディー側のレンズにも施されており
手荒に扱うプロにも喜ばれているようです。
画質はかなり改善されており
逆光耐性、周辺の解像、色のり、色収差、周辺減光
この辺りはセミナーの作例比較で確認できました。
個人的にはインナーズームにしてほしかったところですがw

■EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×
Img_5780

Img_5782
ハンズオンコーナーの脇にひっそりと飾られていました。w
5DIIが取り付けられていて、手に取ることができます。
エクステンダー内蔵は思ったよりも便利に感じられました。
まだ開発機とのことですが試した感じだと
AFはちょっと遅いし食いつきが悪いですね。
1.4×を効かせると更に遅くなります。
※あくまでも開発段階でAF速度のチューニングはまだとの談でした。
今後に期待ですね。
ズームリングとフォーカスリングが逆に付いているので慣れが必要でしょうね。

■EF400mm F2.8L IS II USM
体験コーナーで旧型と並んで手持ち体験ができます。
新型ならば男性なら手持ち撮影ができる重さに仕上がっています。
それにかなりAFが早くなっていますね。
ISの効きもよく1/160程度のSSでもブレを抑えてくれます。
旧型は持ちましたが、とても撮影の為に保持してられませんでしたw

他にもカメラバッグや三脚などカメラを持っている人なら
目に毒な展示会間違い無しですw
ちなみに自分はCanonユーザーなので長時間並ぶのが面倒でD4は触ってません。

2012年2月 7日 (火)

ペットシーツ タフ

かれこれ購入してから半年経過しました。

結果として、現在も継続して使用中です。

60×40[cm]が4枚あり、ローテーションして使っています。

環境 体重5kg,6kgの犬2匹
概ね1.5~2日に一度取り替え。
汚れた物は手洗いして干して臭いが気にならないなら優先的に再利用。
そうでなければ、干してから一時保管。
週末にまとめて他の犬グッズと一緒に洗濯機で洗剤+漂白剤で洗濯。
休暇中など我々が終日一緒の時は、使い捨て品に切り替。

といった流れなので3枚が現役で1枚は新品状態の予備となっています。

既に20回以上再生させていますが、吸水力に劣化は見受けられません。
また、使い捨てと違って悪戯されないこともあり破損もありません。

メリット
使い捨てよりトータルで低コスト
留守中でも悪戯されない(当家比)
使い捨てお得パックよりは保管場所に困らない

デメリット
洗って干すのが面倒
使い捨てよりは脱臭しない
使い捨てよりは即時吸水性に劣るので端近くで尿をされると量によっては溢れ出る。
溢れはペットシートを枠にセットすれば回避できると思います。(我が家はケージ内直置き)

注意点
初回は洗ってから使うほうが、新品タオルと同様に吸水し易い。
洗濯機で乾燥までしてしまうと、毛玉が出来やすい&シワが出来て微妙に縮むので
面倒くさがらずに干したほうが長く使えそうな印象です。
干す時は竿に引っ掛けるだけだと、竿に接触している部分が乾きにくいので
洗濯ばさみなどで吊るして干したほうがよいです。

総括
洗って干して保管するのが面倒でなければ、コスト面から考えてもお勧めです。
悪戯されるかどうかはご自宅の犬と相談するしかありませんが…w

2012年2月 4日 (土)

犬と薬

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もらえるものは何でも食べる。

が心情の我が家の犬達

今まで拒否した食べ物は生魚(マグロ)だけ。
匂いの時点では興味津々だったくせにw

錠剤も餌に混ぜると普通に食べます。
味によっては錠剤だけで食べてしまいます。

粉薬も餌にまぶせばペロリと食べてしまいます。

飼い主としては大助かりです。

特にビオフェルミンがお気に入りのようです。

2012年2月 1日 (水)

カメラと利き目

ずばり曰く「右目でファインダー覗いて、左目で外を見る」だそうです。

しかし、自分の効き目は左目。
気がつくと左目でファインダーを覗いてしまいます。

縦アングルでシャッターボタンを下にする分にはそれでも困らないのですが
プロ機や縦グリを付けた時や
通常の横アングルの時は左目がファインダーだと右目が遊んでしまいます。

風景撮影ならどうということはないのですが、動体追従だとそうもいきません。
ワイド側であれば被写体がフレームアウトすることは稀なのですが
テレ端で使っていると動きが速い被写体だと簡単にフレームアウトしてしまいます。

この時右目でファインダーを覗いていれば
左目でフレームアウトした被写体を追い続けることができるので
いちいちファインダーから目を離したり、ズームをワイド側に振らなくても
再びフレーム内に被写体を収めることが容易になります。
しかし、左目でファインダーを覗いていると
フレームアウトさせてしまうと、ファインダーから目を離すしかなくなり
撮影を継続するすることができなくなります。

なんとか慣らそうと右目で見ようとはしているのですが、先は長そうですw

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