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2012年1月

2012年1月29日 (日)

自由雲台 Kirk BH-3

BH-3は中型自由雲台で耐荷重6.75kgです。

これにEF 70-200 f2.8L IS USM + 7D + B7D-L で約2.5kg

上記セットを載せて使っていますが、この雲台でも充分に扱えます。
直上直下も狙えるので星や月なども思いのままに狙うことができます。
バリアングル液晶が無いとアングル的には辛いものがありますがw

使用感

自由雲台だからしょうが無いかもしれませんが、テレ端では構図を微調するには慣れが必要です。
フリクションコントロールをかなり効かせておけば、ロックを開閉させてもブレませんが
構図調整の際の動きがかなり硬くなるので微調し辛い感は否めません。

軽くフリクションを効かせておけば、いい感じで一脚のような自由度と
カメラがいきなりお辞儀するのを防げるので
動体追従のサポートとして利用するのにはとても重宝します。
この状態でロックさせると決めたと思った構図よりは多少お辞儀してしまいますけどね。

ちなみにこれはカメラボディで固定した時の話。
三脚座で固定しているなら、もう少し軽いフリクションでもカメラがお辞儀することはありません。
こちらのほうが前後の重量バランスが取れているので動体追従する際は使いやすいと思います。
ただし、やはりフリクションが弱めだとロックした際にフレームが上に若干ですが動きます。

見た目ですがTVC-34LやGitzoの3型程度の雲台座に載せると
雲台が小さく脚が太いので見た目はアンバランスになります。
とはいえ、雲台座の面が雲台の操作を邪魔するようなことはありません。

というわけで、天体や動体の撮影ならお勧めです。
風景撮影にも使えますが、やはり風景専門なら3WAYのほうがいいんでしょうね。

2012年1月25日 (水)

三脚 TVC-34L + HUSKY専用グリップ HTG-360

さて、カーボン三脚だからといって冬場に外で使っても冷たくないわけもなく。

金属と違って手が張り付く心配が無いだけで、とてもとても冷たいです。

三脚の購入当初は脚の保護など無くていいと考えていましたが
・かなり冷たい
・脚が剥き身だと傷が気になる(小心者
・肩に担ぐと痛い
ということもあり、どうにか保護できないかなと考えるようになりました。

とはいえ、巷で取り扱いのあるスポンジ系のチューブ類で内径が37mmに近いものは皆無。
オーダーできる工業系サイトもありましたが、37mmは規格外でNG。

自転車のバーテープも考えましたが、いまいち釈然としない。
そしてどうやら意外とはがれやすいらしい。

あれこれ考えた結果
内径30mmのニトリルゴムスポンジのHUSKY専用グリップ に目をつけました。
一本の価格がそれほど高くない、かつ他を探すのに疲れたw
のでとりあえず一本買ってトライしてみることにしました。

※このサイトを見てトライするのは良いですが、何があっても自己責任でお願いします。
 ショップさんからも常用外なので耐久性については未知数との回答を頂いています。

やり方の詳細は購入先に書いてあるので割愛します。
簡単に書くと買い物袋を潤滑剤変わりにして滑りこませるというもの。
しかし、内径を5mmも広げてねじ込むのでかなりギリギリな感じになります。
とにかく丁寧に、そして一部を引っ張り過ぎないよう注意しながらねじ込みます。

定位置までグリップが入ったらビニールの回収を行います。
グリップをある程度めくってビニールを無理やり引き出します。
ただし全部は回収できずグリップと脚の間にビニールが残ることがありますが
ビニールの凸凹は外見上は分からないので気にしなくてよいかと思います。
また、グリップは固定しなくてもほぼ滑らないので両面テープなどでの固定は必要ありません。

グリップの挿入には水溶性ローションを使うのが一番らしいのですが
夜の営み用しか無いようで、簡単に手に入らないので却下しましたw

一本目に成功したので残り二本を発注したのですが一本破いてしましました。
挿入途中でビニールが裂けてグリップが脚のネジ部に引っかかってしまったのが原因のようです。
変だなと思ったら無理せず一旦抜き取ってリトライしたほうがいいですね。

避けた部分だけ切り取ってつなげ合わせて取り付けましたけどね。

完成品はこんな感じです。
Img_5680_2

Img_5682

見た目は、普通で無理やり引き伸ばした感はありません。
握った感じや担いだ感じもクッション性が充分にあり問題は感じません。
引き伸ばされている分、そのままよりはクッション性は低いかもしれませんが…

またかなり無理をして入れているので、入れる際に微妙に伸ばしすぎる部分もあり
グリップの厚みに若干の凸凹が感じられるようになります。
その辺りは厚みが薄そうなところにグリップを寄せるなどして適時調整します。

とりあえずは、これで運用してどの程度の耐久性があるのか見極めたいと思います。

2012年1月22日 (日)

犬とエチケット

なるべく散歩の時は軽装でいきたいのですが外での排泄もあるのでそうもいきません。
生き物を飼う以上は下の世話も覚悟しなければなりません。
犬の糞をそのままにしたり、回収した袋を放置したりと
とんでも飼い主が未だにいるのが残念でなりません。
どういった思考回路だとあのような行動をとれるのでしょうかね?

Img_4185

我が家は♂犬が、ギリギリまで家でしないので尿結石リスク低減の為にも
雨でも軽く外に散歩に出かけます。
なるべくマーキングに尿を活用したいという♂の習性なんでしょうか?
外が雨だと分かった途端に行くのを嫌がりますけどねw

ちなみに犬は2匹、5kgと6kgです。
散歩時の持ち物は皆さんどうしているのでしょうか。
我が家は以下の装備です。

●犬用スリングバッグ
 二匹を抱えてマンション共用部を移動する用
 散歩中は手の負担軽減の為に水ペットボトルを入れています。
オプション
・ショルダーパッド
 有ると無いとでは肩の負担が全く違います。
・前面に反射材
・後面にナイトアイズ マーカーバンド

●散歩バッグ
中身
・水1L
 尿を流す&緊急時の飲水
 一回の散歩で1.5~2Lを使います。(途中公園で補充)
・トイレットペーパー
 糞の回収用
 柔らかい糞でも対応できて便利です。
 2匹いるのでビニール袋で何回も直接取るのが難しいのです。
・ビニール袋
 糞の一時保管用
 予備も含めて数枚入れています。
・小銭入れ
 途中寄り道して買い物をする用
・ドッグラン登録証
 入れておかないと忘れてしまいますw
・LEDライト
 夜間の散歩時に糞尿の処理忘れが無いかをチェックする用
・餌
 万が一逃げ出した時の呼び戻し用
・カラビナ
 人間のトイレや店への立ち寄りの際にリードを固定する用
 リードを結ぶ手間が省けて便利です。
 また、ペット可の飲食店でも犬を固定する場所が無いことがあるので、そういった時にも便利です。
・ペットシーツ
 主に下痢便用

尿を流す行為に関しては「飼い主の自己満足」含め意見も様々でしょうが
自分は軽くでもいいので流すべきだと考えています。
電柱などの汚れの軽減はもちろんですが
希釈されることでの臭いの低減も期待できますし
標識や鉄柱類の尿に因る錆を防止できます。
概ね尿に対して5倍量程度を注いで、縁石まで流れるのを確認しています。

2012年1月19日 (木)

HUNTER ペットグッズ

ドイツのペットグッズメーカーで餌やリード、玩具を販売しています。

ドイツの国を挙げての犬に対する誠実さはよく知っていますので前から気になっていたメーカーでした。
ただし、少々お高いのが引っかかり購入したことはありません。

今までは安いリードや胴輪を使い、傷んだら短期間で新しいものへ切り替えていたのですが
正月セールで割引されていたこともあり、思い切って購入してみました。

購入したのは、
・ソフトナイロンのリード
・チョーカー一体型のリード
・胴輪

リード:ハンター ソフトナイロン パワーグリップ 3wayリード
サイズがSからLまであり犬のサイズによって選べます。
また、リードの内部にクッション性の高い素材が使われていて
持った時の感触が、とても優しいのが特徴です。
かといってペラペラな弱さは無く、しっかりとした印象です。
少々強い引きでも手が痛くありません。
このシリーズは金具の止め位置によって長さを調整できるのも特徴です。
たすき掛けにもできますが、流石に小型犬だと何かで延長しないとちょっと短いです…
また、マジックテープ類が張り付くので、その辺りは注意が必要です。

一体型:ハンター ナイロンロープ フリースタイル 首輪一体型リード
こちらはロープ状のリードです。
中小型犬用で、我が家の♀5kgに程よいサイズです。
金具の位置を変えることで、ただの首輪・ハーフチョーク・フルチョークが選べます。
こちらの素材も芯がしっかりしていますが、持った感じは柔らかく手に優しい印象です。
唯一の問題点は、多頭飼いでリードが絡んだ時の対処時です。
通常のリードと首輪であれば必ず360°回転する金具がどこかに入っているので
持ち手側をクルクル回せばリードの絡みも捻れもほぼ解消します。
しかし、このリードは回転する金具が無いので、絡みは解消しても捻れが残ります。
まあ、持ち手側も一度開放すればいいのですが、一手間増えるのは避けられません。

胴輪ハンターレンジャー プロフェッショナルハーネス
アーマードバルキリーのような男心を刺激するかっこ良さがありますw
XSが一番小さいのですが概ね6kg以上の犬であれば装着可能です。
通常の胴輪と違い、脇の下に接触する箇所が無いので引き癖のある犬でも脇の擦れがありません。
また犬との接触部分は全てソフトな仕上がりになっており、毛切れの心配も無く犬への配慮が感じられます。
そしてほぼ全面に反射材を採用しており、夜の散歩も安心です。
背中部分には取手も付いており、犬の動きを抑制する際に便利です。
また、犬用ダウンといった厚手の服の上からでも問題なく装着可能です。
唯一の欠点は、リードの接合部が犬の重心付近にあるため
通常の首辺りで引っ張るものと比べると、手に伝わる重みが以前より重く感じられます。
リードが同社製のものであれば手への食い込みといった負担は軽減されるので痛くはないのですが
引き癖のある犬だと、これまでよりは制動させるのに力が必要になります。

2012年1月16日 (月)

ドッグタグ 迷子札

万が一、犬が逃げたり、災害に見舞われて飼い主と逸れた時のことを考えて
我が家の犬には外出する際はドッグタグを付けています。

色々と可愛げなデザインの品も数多くありますが、ドッグタグの目的はただ一つ
いざという時に記入されている情報がちゃんと読み取れること。

つまり、壊れず、字がかすれずにしっかり識別できることが重用です。
頻繁に買い換えるなら取り付け金具の緩みさえ気にしていれば何でもいいと思いますけどね。
最近は革製もあるようですし、選択肢が多いのはとても良いことです。
火災や水難に際しては革製では目的を果たせないでしょうが…

選択肢の1つ目は素材。
一般的にドッグタグといえば金属製です。
そして選ぶ時に誰しも一番気にするのは金属の錆でしょう。
一般に流通している金属において錆びない金属は存在しません。
ステンレスでも環境次第で錆びます。
「錆びない」のではなくあくまでも「錆びにくい」だけです。
若しくは、鍍金や表面処理が施してあるだけです。
そして鍍金や表面処理はいずれ剥がれてしまいます。

真鍮は錆びないとよく言われていますが、錆びます。
あくまでも錆といって連想される鉄がボロボロになる錆のようにならないというだけで
錆により表面の光沢感が失われたり、青錆などが発生する可能性があります。
この辺りは経時劣化を風合いとして楽しめるなら気にしなくていいでしょう。

次にデザイン。
これはいくらでもありますから、気に入った物に出会えるかどうかは運次第。
金属加工できるなら自作してもいいでしょう。

最後にフォント。
これは意外と制約が多いので、選択肢が少ないことがほとんどです。
字の刻印方法やフォントによって印象が随分変わるので、選択肢は多いほうがいいんですが…

と、あれこれ考えた末にたどり着いたのが「チタン」
軽量・ステンレスより錆に強い・硬い
と価格意外は素晴らしい特性の金属です。
長期間安定して使えるので価格はペイできると考えました。
そして、独特の金属音が心地よいです。

さてチタンの取り扱いをしている店は色々ありますが、自分が選んだのは
KzNETさん
ここの最大の特徴はフォントの制約がほぼ無しということ。(要相談)
手書き文字だろうが、フリーフォントだろうが、ほぼ何でも刻印してくれます。
配置や文字サイズも加工できる範囲であれば自由です。
手書きの絵等も加工の制約をクリアできれば刻印できます。
基本は切削による文字の刻印ですがレーザー刻印にも対応しています。

なので、文字もタグのデザインとして楽しむ事ができます。
自由過ぎるのでデザインを考えたり、フォントを探してくるのは面倒ですけどねw

使い始めて約1年経過しましたが、変形や文字のかすれ、錆、大きな傷は全くありません。
表面に小さな傷はありますが、文字の形状に変化もなく問題になるレベルではありません。
若干本体の縁部分が丸みを帯びてきていますが、これくらいであれば気にしません。

写真には写っていませんが、写真右の側面は犬が地面の臭いを嗅いだりすると地面に接触します。
その部分だけ表面状態が他の面よりも若干荒い感じになっています。
これは首輪への取り付け位置を調整すれば回避できます。
思ったよりは柔らかいかな?という印象はありますがw

写真は新品との比較
上が新品、下が1年使用した品です。

裏面
Img_5469

表面
Img_5471


2012年1月12日 (木)

カメラバッグ incase Sling Pack

incase Sling Pack 先日到着しました。

初見:思ったより小さい、大丈夫か…

実際:大満足です。
70-200 F2.8L IS II USM + 7D と 16-35 F2.8L II が丁度納まり
こちらの想定する用途としては充分な容量があります。
ただし上記の組み合わせの場合は16-35はフードを別にしておかないと入りません。

ショルダー部の面積も広くできており、肩に食い込まないので負担が少ないです。
そしてロープロのスリングショットのように鞄を降ろさずにカメラの出し入れが可能です。
取手も2ヶ所に付いており、ちょっと持ち運ぶ時に持ちやすいデザインです。
大き目の外部ポケットも付いており長財布も余裕で収納できます。
メインの収納部分にもポケットが沢山付いておりフィルターやメモリーを収納できます。
R0012976
写真のメッシュ部が全てポケットになっています。

間仕切りの調整方法は基本は脱着のみなので Ari Marcopoulos Camera Bag と同じですね。
かつ鞄の全面にマジックテープがあるわけではないので
市販のインナークッションほどの自由度はありませんが
下記のようにそこそこ調整ができるので、あまり問題とは感じません。
この辺りは手持ちの機材との相性もあると思いますが…

調整は3枚の間仕切りを鞄本体にある三箇所のマジックテープに
間仕切りが張り付く範囲で取り付けます。
マジックテープは幅が3cmあり
それが1cm程度でも重なっていれば充分に張り付いてくれるので
各場所で概ね±4cmの範囲で調整可能です。

なので、こんな感じの仕切り方ができます。

R0012977
単行本・70-200 F2.8L IS II USM + 7D

R0012979
16-35 F2.8L II・70-200 F2.8L IS II USM + 7D

R0012980
70-200 F4L IS USM・70-200 F2.8L IS II USM + 7D

そして
R0012981
7D・70-200 F2.8L IS II USM・16-35 F2.8L II・70-200 F4L IS USM
という少々無茶な入れ方でもちゃんと口を閉じることができます。
さすがに内部の小物用ポケットに物を入れるのは厳しいですけど
外部ポケットにならある程度の物を入れることができます。
尚且つ、これで背負ってもさほど重さを感じないのは素晴らしいですね。

ちなみに70-200 F2.8L IS II USMを縦に収納する場合は
鞄の真ん中辺りに納めておかないとレンズの長さの兼ね合いで口を閉じられません。
またレンズとカメラが組まれている時はカメラボディを
鞄の真ん中辺りに持ってきたほうが、鞄の開閉がしやすいですね。

プラスでスピードライトがなんとか納まりそうなので
しばらくはこれ一つでなんとかやっていけそうです。

2012年1月 9日 (月)

カメラバッグ

今使っているのは
timbuk2 クラシックメッセンジャーSサイズ
Howeis メッセンジャー(販売終了)
Artisan&Artist トーt-バッグGDR-201

これらに二種類のインナークッションを入れて都度使い分けています。

timbuk2
R0012974
70-200 2.8 IS II + 7D で一杯になってしまいます。
70-200 F4L IS を使っていた時は隙間にミニ三脚も入ったんですけどね。
現状ではレンズの上の空間にエクステンダーや並単くらいならなんとか納まるかなという程度。
iPadやノート用のスペースもカメラボディーに圧迫されるのでPC等を入れて使うのは怖いです。
メインで利用中ですが、もう少し容量が欲しいところ。

Howeis
これなら上記に追加で16-35 2.8 II さらに小物がなんとか収まりますが
予備レンズ用のクッション材を別途用意しないといけないので少々面倒です。
とはいえ旅行などの長距離移動はこれで移動しています。

Artisan&Artist
16-35 2.8II + 7D で一杯になります。
財布などの小物が外部のポケットになんとか収まります。
が他のカメラ備品が入らないのでちょっと物足りない気もします。

なので予備レンズを持っていくとなるとHoweis一択になるのですが
如何せんメッセンジャーなので柄が派手なんですよね。
そうするとTPOの兼ね合いで使えない場合が出てきます。

ということで、新しいカメラバッグを物色中です。
肩への負担も考えてリュックタイプも考えたのですが
現物を見てピンとくるものが無かったので
以前から気になっていたincaseに的を絞りました。

候補はincaseの二種類
Ari Marcopoulos Camera Bag

Sling Pack

ググった感じだと
前者は
デザインは秀逸、容量も充分。
汚れが目立ちやすい、間仕切りが脱着のみで場所の調整ができない。
外ポケットが無い。
価格が高め。

後者は
デザインはシンプル、容量はスペック見る限りだと
timbuk2 Sサイズより少し大きい程度なので、丁度いいかちょっと足りないかも?
写真だと70-200 + 7D とレンズもう一本いけそうなんですけどね。
ナイロン素材だし汚れには強そう。
外ポケットがある。
間仕切りも多少は場所の調整ができるようになっている。
価格が安め。

ということで、後者を発注してみました。


2012年1月 6日 (金)

アモルフォプレミアム CB-AMO-80

我が家初のカセットコンロとして購入してみました。

少々値が張りますが
・立ち消え防止機能
 吹きこぼれても消えにくい
・連続スパーク点火
 着火するまでずっと火花を飛ばします
・ヒートパイプ式ボンベ保温機能
 温度低下による内圧減少が避けられるので火力が弱まらない
 通常よりもボンベのガスを最後まで使いきれる
・内炎式でエネルギー効率が高い
 2.9kwで3.5kw分の効率
・弱火とろ火のコントロールがし易い
 弱や「切」ギリギリのところでも微調整可能
・全高が低いので鍋の中が見やすい
 8.4cmとかなり低め

と、安全かつ使いやすい機能が多いので購入に踏み切りました。

使用感
上記に書いた点についてはその通りで満足しています。
更に言えばツマミを回し始めた時点で着火動作に入るので弱火スタートも可能です。
見た目も高級感があり使う楽しみもあります。

問題点
Img_5289

これは他のカセットコンロにも言えるかもしれませんが
盛大に吹きこぼれると天板から汁がタレなくても
本体底の穴から吹きこぼれた汁がテーブルに流れ出てしまいます。
少量の吹きこぼれであればトッププレートの溝でトラップできますけどね。
しかし、デザイン上の問題でその溝もかなり浅く、あまり期待はできません。

ただし、吹きこぼれても立ち消え防止機能のお陰で火が消えないのはいいですね。
あとは息を吹きかけて火を無理やり消しても、この機能のお陰で自動着火します。

また、内炎式はあまり分解できないので清掃が面倒です。
Img_5288
更に対流用?の空気取り入れ口が細かなメッシュになっており吹きこぼれた汁がかかると
熱で簡単に乾燥し膜ができて穴が塞がれてしまいます。
さすがに一度の吹きこぼれで全ての穴が塞がるということはありませんが
それを掃除するとなると爪楊枝などで穴に張った膜を取り除く必要があり少々面倒です。

あとは、どのコンロでもそうなのでしょうが
IH対応の底が厚いフライパン類だと火を調整しても
金属の体積が多い分反応が遅れ気味になり、若干調整がし辛い面があります。
都度具材を焼く食べ方のすき焼きをしている時の調整はけっこう大変でした。

そして、見た目が美しい仕上がりである分
ちゃんと掃除しないといけないのが手間と感じるかもしれませんね。

総括すると、とても良い品ですが扱いが面倒な人は
外炎式の通常品を使ったほうが良いと思います。

ちなみにこれだけ高価でもガスボンベは別売りですw


2012年1月 3日 (火)

HOPE カメラストラップ 使用感

一言で言ってしまえば、とても便利です。

少々値が張りますがそれだけの価値はあると思います。

短くしてテンションかけながら使えばカメラのホールド感を高めることもできます。

なんといっても使わない時にブラブラしないのがいいですね。

ただし、厚手のダウンジャケットやフード付きの衣類だと
標準のストラップより短いこともあり、首を通すのが意外と大変です。

70-200 2.8 IS II + 7D + B7D-L の重さでも胸でも背でもピッタリホールドできます。

ちなみにストラップはB7D-Lのストラップ穴に取り付けています。

これならカメラ底部にストラップが取り付くことになり
レンズとカメラ底部が体に密着してくれて、盗難防止にもなるかな?

さすがに、薄着の場合はショルダーパッドを付けないと若干肩にきますが
純正ストラップに比べればはるかに楽です。

それに冬場の厚着ならショルダーパッド無しでも意外となんとかなります。

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