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2011年12月

2011年12月31日 (土)

ドッグラン納め

今年最後のドッグランに行ってきました。

サモエドに果敢に挑みつつも
Img_4983

おちょくられたり
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イタグレと疾走したり
Img_4990

チワワにちょっかい出したら
Img_5115

三倍返しを喰らったり
Img_5120

とても楽しそうに過ごしておりました。

ちなみに♀は相変わらず及び腰
Img_5085

かといって他の犬が嫌いというわけではなく
Img_5194

興味はあるのですが、なかなか丁度いい遊び方をしてくれる犬が少ないようです。

2011年12月27日 (火)

クリスマス旅行

三連休で2泊3日の旅行に行ってきました。

宿のドッグランにて

大はしゃぎの♀が出会い頭に衝突
Img_4392

ビビりまくる♂ww
Img_4393

しかし自分の全高よりも高い足場まで
地面から一っ飛びでジャンプしてしまうとはすごい運動能力ですね。
Img_4456


2011年12月26日 (月)

EF 70-200 f2.8L IS USM

先日お店で実物を触ってみて、意外と重たくない、そしてなんといっても明るい&AFが早い。

今まで重いという先入観が先に立って躊躇していましたが
なんとかなりそう、ということで入手してみました。


室内での使用感(スポットAF、領域拡大AF)

やはり明るくなったからといってもコントラストが低いものにはAFの限界を感じます。
しかしF4Lでは諦めていた被写体にも合焦するのは、さすがF2.8&センサーです。

AFが厳しいと感じたのは、ちょっと顔に影が入っている黒い犬とか
ハンガーにかけてある黒いスーツとか。
もう少し部屋が明るいか補助光焚ければいいのかもしれません。

ちなみにフードを逆に付けたままで構えてると
レンズ側で持てる場所が少なく、ポーズの自由度が下がり左手にかなりの負荷がかかります。
簡単に手首が痛くなるので、フードはちゃんと付けるか外しましょうw

AF速度はF4Lも充分早いのですがF2.8Lは更に早いです。
F4LでAF動作音が ジーッ だったのが F2.8Lで ジッ という感じになりました。

外で走りまわる犬たちを撮るのがちょっと楽しみです。

Img_4338


2011年12月23日 (金)

残秋

Img_4177

近くの公園にはまだ秋が残っていました。

Img_4166


2011年12月20日 (火)

B&H での海外通販 3

ついに EF 70-200 f2.8L IS USM に手を出してしまいました。

クリスマスセールとはいえ安くなりすぎです。

これなら日本国内での保証が効かないのも許容できると判断してポチッと…

F4Lの購入を考えた時に頭の片隅に残っていたF2.8Lがついに…


運送業者は今回もUPS。

前の日記で受け取りにくい云々書いてますが
UPSって送料が他社より安い割に到着が速いんですよね。
UPSが64$だと他社はOver 100$しています。

発注 12月14日夜 現地は14日朝
発送 現地14日夕方
通関 日本16日昼

Bhups3

ところで、昼休みにチェックしていてあることに気が付きました。

金曜昼に通関して午後一に最寄り支店を通過の流れ
前回とアンカレッジ以降のステータスの時間帯がほぼ同じなので
このままだとUPSが当日に配達して不在票を置いていくパターン

かつ土日(UPS休み)を挟んでしまうので受取が遅くなると判断して
UPSに電話で配送時間の変更を依頼しました。

幸いにして金曜のうちにクロネコヤマトへの委託が完了し土曜に受け取ることが出来ました。
電話で変更するのは手間ですが、やはりUPSは早いですね~


さて荷物の状況ですが、今回は少々微妙です。
Img_1048

ダンボールに商品の箱が直接入れられていますよ…
微妙に隙間が空いているのに緩衝材も無し。
Img_1049

そして角(写真左下)が一箇所軽く潰れていました。

まあ商品の動作等に問題が無かったので良しとしましたが
光学機器をこういった梱包で送ってこられるとちょっとな~

ただし、同時期に同じものを買った人の話だと緩衝材有りだったとのことなので
ダンボールのサイズと詰め込んだ作業員の運が悪かったって事ですかね。


2011年12月17日 (土)

USPS 個人利用 & B&Hでの海外通販 2

アメリカに住む友人からの贈り物がUSPSで届きました。

Usps

約5日で到着。
ブラックフライデーの時期でどうなるかと思いましたが、意外とすんなり到着しました。
ちゃんと発送時に予告された予定日に届いているのには驚きました。

それよりも別件でB&Hを利用してアメリカの友だちに贈り物をしたのですが
国内の宅配に時間がかかりすぎて笑ってしまいました。
NYからILと比較的近距離なのにUPSで4日かかっています。
あまり日本まで物が届くとの変わらないw

Upsnyil

友人曰く「日本のサービスが良すぎるだけ」だそうです。
あちらでは荷物を玄関に置き去りにして配達完了というのも当たり前のようですし…

2011年12月14日 (水)

EF1.4xIII Extender

皆既月食とたまに撮影する航空機用に購入してみました。

まだちゃんとした写真の比較はしていないのですが
夜景を等倍で見る分にはあまり劣化は感じられません。
Img_4122_mini

合焦速度もエクステ有り無しでの差は判別できないレベルです。

AF動作に関して(スポット焦点でトライ)
ワンショット系のAFは全く問題ありません。
AIサーボについてはやや違います。
合焦速度はエクステ有り無しで変わりませんが
シャッター半押しで様々な被写体にフォーカス点を移動させると
エクステ無しなら問題なく追従する被写体でも
エクステ有りだとコントラストが弱い?暗い?被写体にフォーカス点を移動した時に
気が付かずそのままだったり迷ったりします。
ただ、シャッター押しなおせば即合焦しますけどね…

なのである程度コントラストが強い被写体であればAIサーボも問題なさそうな印象です。

ちなみにEF2xIIIと70-200 F2.8L IS USM の組み合わせもお店で試してみましたが
こちらもほぼ問題ありません。
というよりもF2.8LのAFの速さに驚きました。

F2.8L買うことがあれば2xIIIも欲しくなりそうですw

2011年12月11日 (日)

皆既月食

都内某所から撮影&鑑賞していました。

神秘的ですね~

開始時間までは晴れていたのに、9時半頃から雲がかかったり消えたりで見えないこともありましたが

なんとかちゃんと鑑賞できました。

満月
Img_4044

部分月食開始
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部分月食半分程度
Img_4065

皆既月食直前
Img_4091
Img_4092

皆既月食開始
Img_4100

皆既月食最大
Img_4112

撮影機材
Photo1_3
70-200mm F4L IS USM + EF1.4xIII + Kirk BH-3 + RRS TVC-34L +レリーズケーブル

さすがに外は寒いので30分毎にしか見ていませんが…

2011年12月 8日 (木)

AFマイクロアジャストにトライ

一眼レフに代表されるレンズ交換式カメラ固有の問題としてAFがズレることがあります。

大枚叩いているのにこれかよ!

とか

量産品だからしかたがないよね~

とか

何それ?気にならないよ?

とか

拡大して見ないし、L判プリントサイズで良ければいいじゃん。

など意見は様々でしょうが、自分は気になります。
トリミングすることもありますしね~

職業柄、機械組立精度の問題には悩まされる立場なので
製品の個体差によるAFズレはしかたがないと考えています。
設計公差、組立精度、環境、作業者スキル等を積み上げると必ずズレは発生します。
絶対にズレないようなカメラとレンズを作ろうとすると
一般人には簡単には買えない価格設定になるでしょう。

気にならない人はF値が高い(被写界深度が深い)状態や
等倍鑑賞しないとかL版サイズでしか見ないとか
被写体との距離が離れての撮影が多いのかもしれません。

自分の場合は環境によりますがF4よりF値が低ければズレが気になるようです。

勿論、撮影者の体が動いたり被写体が動いたりしてズレる場合も多々ありますが

かなりの頻度で同じ調子でピンがこないと流石に…

ということで、自分でピント調整を行うことにしました。

残念ながらカメラによってはこのような調整機能が無い場合があります。
その場合はメーカーに出して調整するしかないですね。
有償無償はメーカーによりけりのようですし
個体精度やレンズとの相性により完璧に調整しきれない場合もあるようです。

※自分で行うピント調整について
 ちゃんとした手順や理解で行わないとピントが余計にズレる事になりますので注意。
 多分に我流な点があるので真似するにも自己責任でお願いします。

必要機材
・水平が出せる安定した台
 テーブルでも三脚でもみかん箱でも…
・水準器
 iPhoneなどにあるアプリでもOK
・アジャスト用の被写体
 SpyderLENSCALなど市販品もありますが、
 Web上にそれ向けの印刷紙データもあります。
 垂直な平面が出せる箱と厚みの少ない定規でも可
 箱は単色だとAFし辛いのでシールかペンで適当に模様を付けると良いです。
 若しくは細かな文字が印刷されている紙を貼り付けても良いです。
・カメラとレンズ
調整したい機材を用意します。

手法
1.水準器で台とカメラの水平を出します。
  定規の位置はピントをあわせる箱の垂直面の延長線上に適当な目盛がくるようにします。
  これで水平な台に垂直な平面が用意できました。
  今回はSpyderLENSCALを使います。
  水準器や三脚用の穴も付いていて便利なアイテムです。

2.カメラを1.で置いた箱に対して正対するように水平に設置します。
  定規と垂直面の接点のすぐ脇の平面にファインダー中心のAFポイントを持ってきます。
  調整のために何度も撮影しますので動かないようしっかりと固定します。
  距離は数メートル、よく撮影する被写体までの距離がいいとか悪いとか。
  大事なのは定規の目盛や箱の文字を画像拡大で確認できるかどうかですね。
 部屋や敷地のサイズと相談してください。

3.箱の垂直面にAFでピントをあわせて、F値開放で撮影します。
  できればミラーアップ撮影かつレリーズケーブルを使用して
  極力振動を拾わないように心がけてください。
  ピントリングを「近」側にずらしてAFして一枚、「遠」側にずらしてAFして一枚。
  ズームレンズならテレ端ワイド端の両側でこれを撮影します。
 「近」「遠」の意味合いは合焦精度そのものがどうかを見極める為です。
  ※F値を絞って撮影すると被写界深度が深くなりピント中心が分かりにくくなってしまいます。

4.画像を拡大して確認します。
  ジャスピンなら垂直面の延長線上にある目盛にピント中心がきます。
  若しくは箱の文字が滲みません。
  ずれているなら上記の目盛以外にピント中心がきます。
  若しくは箱の文字が滲みます。
  PCに接続しつつ画面表示させるほうがより詳細にチェックできます。

5.カメラの調整機能を使って微調整します。

6.再び撮影します。
 あとは納得するまで3.~5.の繰り返し。

注意点
ズームレンズだと片側の端だけでピントを追い込むと逆側の端でズレが酷くなる場合もあります。
なので両端で許容できる調整ポイントを探るしかありません。
あとは被写体までの距離によってもピントがズレる可能性がありますが
今回はそこまで確認できていません。
なので上記で調整してもよく写す被写体との距離で問題が解決しない場合もあります。
それ以上はメーカーに相談するか、いい個体を手に入れるまで買い換えるか…

調整結果
EF35mm F2 調整前 奥の5辺りにピントがあり、かなり後ピン状態です。
Img_3837

調整量-10 ほぼ0にピントがきています。
Img_3843

EF28mm F1.8 調整前 奥の2辺りにピントがあり、後ピン状態です。
Img_3978

EF28mm F1.8 調整量-19 調整範囲ギリギリでピントが調整できました。
Img_3985

EF16-35 F2.8L 調整前 微妙に前ピンになっています。
Img_3844

EF16-35 F2.8L 35mm調整量+1 ほぼ0にピントがきています。
Img_3968

16mm +1,35mm -5 が各々ベストな調整量。

EF70-200 F4L IS 調整前 奥の2辺りにピントがあり、後ピン状態です。
Img_3872

EF70-200 F4L IS 70mm調整量-10 ほぼピントがきています。
Img_3956

EF70-200 F4L IS 200mm調整量-10 ゼロより少し後ろにピントがきています。
Img_3957
ちなみに
70mm -5,200mm -19 が各々ベストなので-10は妥協点です。

1DXのテレ端ワイド端各々設定できるズーム用アジャスト機能が羨ましいです。

2011年12月 5日 (月)

波の脅威

Img_3385

靴が…w


2011年12月 2日 (金)

SureFire FlashLight LED

SuperFireではありません(笑

アレのコピー元となっているアメリカの軍用製品メーカーの品です。
ミルスペックかつ輸入品なので、はっきり言って高いです。
アメリカで購入する分には安いほうですが、それでも高い…
買えば(アメリカの)価格に納得できる作りになっていますけどね。

ちなみにメーカー直販はアメリカのクレジットカードが必要なので
基本的にはアメリカ在住の人しか利用できません。


自分は明るい灯りが大好きな性分なので車のヘッドライトにもリレーを組んでいましたし
マグライトのLED化にも2000年頃には手を染めていました。
仕事で使うのに暗いと困るというのもあります。

今となっては比較的安価で明るいLEDライトが手に入りますが、一昔前はそうはいきませんでした。

改造品かSureFireくらいしか選択肢が無かったんですよね。
かといってLEDではないSureFireは恐ろしく明るい代償として恐ろしく短い電池寿命かつ
CR123という高い電池を使うので一般人にはちょっと使いにくい代物です。
LED化されるようになって電池寿命も伸び、なんとか使いやすくなったといった感じです。

何故LEDにするかといえば、明るいし、電球と電池のもちが圧倒的に長いからです。
何故その辺の安物じゃだめなのか?と聞かれれば
仕事で暗所を照らすのに光量が不足していると使い物にならないからです。
あとはコリメーターの設計がしっかりしているというのもありますかね。

以下所有している主なLEDライトの感想

マグライト C3BK

単二3本のものにサードパーティーのLEDを取り付けています。
元々は仕事で使っていましたが今は防災グッズ鞄に収納されています。
明るいしコリメーターを回すことで照射範囲を変えられるので便利です。
護身用にもなりそうな威圧的な大きさもGOOD。
LED化することで電池寿命も圧倒的に伸び、満足しています。
公称4hが100hにはなっているのではないでしょうか。


以下SureFire
特に便利だと思っているのがON/OFFスイッチの仕様です。
クリックしきらなくても軽く押しこむだけ点灯し
離せば消灯という使い方ができるので、ちょっとだけ使う時に便利です。
一般的なスイッチは押し切らないとONしないものも多く不便を感じる場合があるんですよ。
とはいえ、最近は類似品も同じスイッチを採用していますけどね。
また、電池残量によって明るさが変化しにくいように回路設計されているので
比較的最後まで明るさを保ってくれるのもありがたいです。

E2L OUTDOORSMAN

初のSureFire、2003年頃購入。
当時としては比較的安い部類かつ、使用する電池も2個と財布に優しい仕様。
手のひらサイズでクリップも付いているので扱いやすく
ポケットやベルトに引っ掛けることもできます。
自転車に付けて多摩サイなど暗所を走る際に主に使用しています。
照射範囲がスポット的に設計されているので対向車への幻惑もあまり気にしなくて済みます。
明るさを抑えて広範囲を照らすフィルターと赤いフィルターのオプションも使用しています。
前者は普通の懐中電灯変わりに使えて便利なアイテムです。
後者は星空観察の時に手元を照らす際に明るさで目をやられないので重宝します。

G2D Fire Rescue

今回追加で購入してみました。
明るさが3段階で選べるシリーズとしては格安なのと
E2Lを仕事用にも使うのが持ち運びの面で面倒になってきたというのが主な理由です。
照射範囲は中央が明るくかつ広範囲を照らしてくれるので流石消防用といった感じです。
黄色いストラップが付属していますが、首から下げる長さなのでちょっと使いにくいです。
仕事用として会社の鞄に入っています。
黄色いボディーが目立つので何処にあるのか分かりやすいのも良いですね。
自転車に取り付けられて照射範囲も問題なさそうならE2Lと入れ替えるかもしれません。

Saint Minimus

これも今回追加で購入してみました。
これはヘッドライトかつ無段階で調光できるのが特徴ですね。
最小点灯でもそれなりに明るく、暗闇で手元の文字が読めるレベルです。
主に山登りの人向けですが、3.11を経験し将来の首都圏直下地震に備えるため
夜間の緊急時に両手が空いているといいなと思い購入してみました。
基本は防災用として防災グッズ鞄に入っていますが
赤いフィルターが標準で付属しているので、星空観察や夜の撮影でも使う予定です。

SureFire最大の欠点は電池代ですかね。
CR123なのでネットで格安で買ってもちょっと高めです。
リチウム電池なので10年保管できるので防災用と割りきっています。
あとは3.11の後のまとめ買い騒動でも需要が無いので売り切れないという安心感ですか(笑
あまり需要が無い割にはコンビニに常備されてるので緊急時にも便利なはず!(高いけど)

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