Moon

  • CURRENT MOON
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011年11月29日 (火)

ショルダーパッド

カメラや犬や日用品をメッセンジャー等のシングルショルダーで担いでいると肩にキマす。
なのでショルダーパッドを買ってみました。
ちゃんとしたショルダーパッドを選べばかなり肩への負担を軽減できる侮れないアイテムです。

ウエストポイント

昔から持っているのですがベルトが外せないと使えないタイプなのと
ちょっと滑りやすくてベルトの幅が細いと固定が甘くなりよく滑り落ちるので
他社の汎用タイプを買ってみました。

先ずはティンバッグのデラックスストラップパッド

これはティンバッグ用に購入しました。
標準品だとズレやすいですが、これだと長さと面積もあり、ズレにくいので良い感じです。
なかなか細いベルト用で長いショルダーパッドって無いんですよね。
ポーチ等を付ける為のベルトとリフレクターも付属しているので便利です。

しっかり体にフィットしてくれるので重いメッセンジャーを背負っても
肩への負担が軽くなりました。
ただし、クッション性はいいのですが全体として固く仕上がっているので
普通のショルダーバッグではちょっと使いにくい印象です。

また、普通のショルダーパッドをメッセンジャーに取り付けると
短すぎてベルトが体に食い込む部分がでてくるので
長めに作ってあるこの製品はさすが専用品といったところですね。

今ならフォニーストラップパッドという
リフレクター面積が広くなって最初からポーチが付いている新製品もあります。


次にジェルトロンを購入。

黒色と書いてありますがどちらかと言うとダークグレーです(笑
クッション性と柔らかさはコレまでの中で一番良い感じです。
滑り止めもしっかりしていて肩からズレることも少ないです。
次に買い足す時もコレにする予定です。

ウェストポイント:犬用スリングバッグ
ジェルトロン:ショルダーバッグ
デラックスストラップパッド:メッセンジャー
ティンバッグ標準品:カメラストラップ

といった感じで使用中ですが
三脚鞄用に追加しようかな。
あとは購入予定のバックパック用にもいいかもしれません。

2011年11月26日 (土)

PARKER Ingenuity 3 (パーカー インジェニュイティ)

某所でたまに話題になっているIngenuity(以降Pa)と書き味が同じと言われているペン

サクラクレパス「ピグマ」(以降Sa)

気になるので入手して書き比べてみました。
今回は0.5mmを購入しましたがPaと芯径で近いのは0.4mmかな。

結果
■書き味
似てますがちょっと違います。
Paの方が滑りが軽く、手に伝わる振動もソフトです。
Saは滑りは同じ様に軽いのですが、手に伝わる振動がハードです。

Paはサラサラ書ける
Saはカリカリ書ける
といった表現が近いのかなぁ
Paは芯先がしなる構造なのが差として出ている印象です。

■筆圧
どちらも同じ程度の軽い筆圧で字が書けます。
ただし、筆圧の強弱を表現できるのはPaです。

Photo1_

Sa(赤)はPa(黒)と同じように書いても概ね同じ太さの線になりますが
Paは筆圧の強弱をある程度表現してくれます。
また、Paはペンの重さそのもので紙のバタつきを抑えてくれて書きやすい印象を受けます。

と、ちゃんと違いはありますが
片や2万円、片や200円

うーん、書きやすいし、手に取った時の重さも心地よいし
持っていて嬉しいので自分は満足していますが
万人にお勧めできるかと言われると判断が難しいところです。

書き味・デザイン・ブランド
この辺りにどれだけ魅力を感じるかですね。

強いて言えば、もう少し他の色のリフィルを増やすといった差別化をしてほしいところかな。

2011年11月22日 (火)

三脚について考える。

初めてミニではない三脚を手に入れ
あれこれ使ってみて初めて気がついたことがあります。

ぶれる時はぶれる。
70-200F4L + 7D + B7D-L + Kirk BH-3 + TVC-34L 脚伸ばさず
の状態で、室内&ミラーアップ&レリーズケーブル使用で
ISO100のSS遅めの撮影でたま~にぶれます。
背面ボタン操作してすぐにシャッター切ってるので振動が収まっていないのかも?
薄いとはいえカーペットの上で撮影しているからかもしれませんがw


アイレベルを出せることがどの程度重要か?
自分の見た通りの構図が再現できるのは言わずもがな。
・水平から仰角方向のものを撮影するには調度良い
 むしろこれより低いと中腰か座ってでないとファインダーを除けない
・俯角方向のものを撮影するには高すぎる
 というかバリアンがないとファインダーを覗けなくなる

用途を限定すればアイレベルは気にしなくていいですが、やはりある程度の高さは必要です。
高い三脚は低く使えますが、低い三脚はそれ以上高くできないですからね。
ただし、センターポール無しで高さを出すには
設置面積がそれなりに必要になるのが弊害というところでしょうか。
自分はマクロや小物をあまり撮らない(マクロレンズ無いw)ので
あまり中途半端に低い高さにすることもありません。


センターポールは必要か?
・高さの微調整を頻繁にする場合には必須。
 有ると無いとでは調整にかかる時間が違いすぎます。
 センターポールであればファインダーを覗きながらの微調も可能ですが
 三脚側で調整するとなるとファインダーを覗きながら調整できませんし
 水平も狂ってしまうのでその為の調整も必要になります。
 シャッターチャンスの事を考えると必須アイテムでしょう。
・そんなに高さが気にならない場合は不要。
 無駄に重くなるだけだし、不安定さの一因になるだけ。
 高さの調整に時間をかけられるなら不要なアイテムでしょう。
・平坦で無い設置環境でも役立ちそう
 岩場などの不安定な足場で脚をかける場所が限定されてしまう場合は重宝しそうです。

自分は今のところ必要性を感じませんが、あると便利なんでしょうね。

自分の身長は174cm
TVC-34L 3段だけ脚を伸ばした状態で約130cm
これに雲台+カメラでアイレベル-10cmくらいなので
普段使う分にはちょうどいい高さです。
更に脚を伸ばせる余裕があるので傾斜地などでも役に立ちそうです。

これにセンターポールを付けるとちょうどアイレベルかちょっと高いかも?
2.5段程度の脚長 + センターポールで調整しないと使い辛そうかも?
あとはさすがに総重量が気になってきそうなw

結論:「センターポールは(今は)いらない…かな」
高さをあれこれするほどこだわるようになってから考えます。
今持ってても使わないし、重さに負けそうですw

もし初めて三脚を買う際に、使用環境があまりはっきりしていない場合
アイレベル(身長-10cm)から、さらに±10cm程度の範囲で
センターポールで上下させられる高さのものが
汎用性が高くて使いやすいのではないでしょうか。
自分の身長でRRSから選ぶならTVC-24(125cm)かTVC-33S(126.4cm)に
センターポール追加というところでしょうか。
前者ならセンターポール有りでも機内持ち込みサイズ(60cm)以内に収まります。
後者もバラしておけば機内持ち込みサイズ内です。
三脚ってだけで機内持ち込み不可の場合もあるようですが…

2011年11月19日 (土)

海外通販・個人輸入は大変??

何故海外通販を利用するのかって?

価格の安さと日本未発売品に魅力を感じるからです。

アメリカのブラックフライデーも間近ですしね~

半額近い商品もありますから、送料+関税を考えても安いものも多いですからね。

それにトラブルが無ければ国内で通販するのと何ら変わりはありません。

全てを英語でやり取りするのをどう思うかだけだと思います。

日本との価格差とトラブル対応を天秤にかけてみて

価格差に魅力を感じないのなら日本で購入するほうがよいと思います。

現に並行輸入品(個人輸入など)は修理も受け付けない
と明言している代理店も沢山あります。

安心を金で買う

と考えればよいのではないでしょうか。

それでも海外で~という場合
海外通販で覚悟しておくことなど

・保証期間中の故障対応への問題
 最近はその国でしか保証しないものも多いので不良品の交換も購入店と英語でやり取り。
 海外へ商品を返送する手間や時間はなかなか…
 面倒なら国内で有償対応してもらうというのも有りかと思います。

・信頼できる店で購入する
 他の人がよく利用している店に限定すればトラブル遭遇率は大幅に下がります。
 その辺りの情報はググったり、巨大掲示板を参考にしたりetc

・カードの写真を求められる事がある。
 高額商品の購入の際に海外からの発注だと疑いたくなるのはどこでも同じです。
 カードのオモテ面の写真やパスポートなど世界で共通する身分証明になるものの
 提示を求められることがあります。
 オーダー完了後にこの手のメールが届く場合がありますので
 見落とさないように注意する必要があります。
 見落としたままにしていると自動でキャンセルされてしまいます。

・英語の壁
 基本的に住所や個人情報を入れるだけで、英語の文章を書くことは無いと思います。
 トラブルや何か質問を受けた時に英語の作文が必要になります。
 でも大丈夫、翻訳サイトの英語でなんとかなります。
 逆翻訳してあまりにも奇ッ怪な日本語になっていたら簡単な言葉遣いに改めましょう。

・運送会社でのトラブル
 場合によっては色んな空港をたらい回しにされて時間がかかる場合があるようです。
 webで追跡できるようになっているので何処にあるかという安心感はあります。
 今のところこの手のトラブルに遭ったことはありません。

初めての海外通販はRIMOWAの鞄。
それ以降、スマートフォンやカメラ関係で10回程度は利用しています。
これまでに遭遇したトラブルといえば
ダンボールが一部濡れていた > 中身は平気だったので問題なし
一部商品が入っていなかった > メールで申告したら送ってきたので問題なし

それよりも海外旅行でロストバゲージする確率のほうが高い気が…w
既に2回経験していますから…

2011年11月16日 (水)

Really Right Stuff 2012 カタログ

新商品がいくつかラインナップされていますね。

TQC-14 三脚
耐荷重 11.3kg
最大高 122cm(150cm)
格納高 45cm
重量 1.2kg

脚径が不明ですが標準~広角レンズ+一眼レフならいけそうな外観です。


TQB-** 三脚鞄
5種類が新たに用意されています。
以前は一種類だけだったので、ようやく三脚に合わせたサイズを
選べるようになったようです。
小物用ポケットと水平に持てるように新たにハンドルも付いています。
うーむ、いいなぁ これw
旧型を買ったばかりなのでちょっと悔しい…

あとはLプレート用のフラッシュブラケットやパノラマ用の小物も出てますね。

2011年11月14日 (月)

犬と灯り 3

スポットリットとマジックマーカー使い始めて約1ヶ月

ランニングコストを半年程度かけて調べようかと思ったのですが

あっさり結果が出てしまいました。

マジックマーカー まだ電池が切れる気配なし
スポットリット 既に3回目の交換…

明るさもマジックマーカーの方が明るいですし
反射材もあるし、面積も広いし
取り付けに問題が無ければマジックマーカーの方がお得ですね。

しかし、マジックマーカーにも欠点が…
リードでブラブラするように取り付けているのも原因なのでしょうが
どうやら2匹で戯れている時に♀が噛むことがあるようで
表面の素材が少し割れていました。
機能に問題が出ているわけではないので、そこまで気にしていません。

ちなみに、マジックマーカーはCR2016×2 でもいけるようです。

ここで思いついたのですが、電圧3V以上が維持されていればマジックマーカーが動くなら
スポットリットで使えなくなったCR2106 2枚を流用できるということに?

スポットリットで使えなくなったCR2016は電池の残圧は2.8V程度。

さっそく入れてみたところ…普通に使えました。
交換してから20h程度使用していますが不具合もみられません。

次にCR2032をスポットリットに入れてみました。
十分に明るいのですがCR2016×2と比べると
ちょっと暗い & 点滅が遅い。
そして何故か30分程度で消灯してしまう。
一度消えてしまうと直ぐには再点灯してくれません。
数時間放置すると使えるようになりますが、また30分程度で消灯します。
こちらは3V駆動には若干の無理があるようですね。

ということで、これらのシリーズは駆動電圧3V~6V 電流2A
といった辺りが動作範囲のようですね。

CR2032を使い切ったら(いつになるやら…)
CR2016のみで運用していこうかなと思います。

※商品の取説には指定の電池を使えとしか書いていないので
 上記の方法を試す場合はあくまでも自己責任でお願いします。

追記 2012/07/22
スポットリットはその後程なくして壊れてしまいました。
やはり、毎回取り出す時に回路に力がかかる構造なので短命なようです。
今はもう使っていません。

2011年11月11日 (金)

Really Right Stuff 機材レビュー おまけ

Really Right Stuff 機材レビュー 2の2
で、書いたPVがSVに満たない件

あっさり解決しました。

結果
自分の測定した高さ辺りが仕様値(173.4cm)でした。
webの値も変更されるようです。

というオチ。

Web上のスペックは初期設計段階での数値だそうで
こちらが指摘するまで気が付かなかったようですw

メールの対応も迅速丁寧で、真摯な対応をして頂きました。

今後も利用させてもらいますよ~

ここからは想像ですが
製品は問題なく個片図通りに作られていて、図面そのものに問題があったんでしょうね。
ありがちなのが
・組み合わせ用部品の寸法ミス
・組図のミス

まあ完成後の高さを測ってれば気がつくところなんですけどね~w

2011年11月 9日 (水)

Really Right Stuff 機材レビュー 2の2

TQB-80
三脚鞄
Img_3423

三脚の現物を見ながら適当なのを買おうかとも思ったのですが
しっかりした作りで比較的安いので購入しました。
サイトの写真だとベルトが無いように見えますが、ちゃんと幅5cmのベルトが付いてます。
三脚の脚先が納まる側には取手も付いています。
Img_3424

内側にはクッションが付いていて三脚をしっかりガードしてくれます。
Img_3431

そして蓋の表面はかなり硬い素材でできていて
雲台周りの空間を確保してくれるようになっています。
Img_3426

ちょうど自由雲台を取り付けた状態でよい収まり具合です。
Img_3425
TVC-34L + Kirk BH-3

ちなみにこの鞄は中国製w


TVC-34L
三脚

これが今回のメインの買い物です。
Gitzoシステマティックのブラッシュアップ版といったところです。
なので石突やシステマティック用のオプションが流用できます。
どの辺りがブラッシュアップかと言うと

・太い脚にコンパクトな本体
Img_3416

 サイズはGitzo 5型の脚+3型の雲台マウントといったところです。
 脚は太く、かつマウント部が無駄に大きくないので格納時がコンパクト
 カメラ用に割りきってコンパクトにしてある辺りが嬉しいです。

・開脚角度変更用のストッパー
 G社のは手で出し入れしないといけませんが、これはバネで自動的に戻ります。
 この辺りの細やかな改良がいいですよね。

・脚のロックナット
Img_3418

 ナットのゴムが樽型になっておりとても握りやすいです。
 そんなにガッチリ締め込まなくても緩みそうにはありません。
 某価格サイトにも話がありましたが、ナットの動きが特徴的です。
 自分は他をあまり知らないので一概に比較はできませんが
 締める回転方向は至って普通です。
 緩める回転方向が特徴的です。
 緩めようとするとカクンとナットがフリーになるゾーンがあり、更に回すと抵抗と共にナットが緩みます。
 自分としては三脚調整時に不用意にナットを触ってしまい緩む事への安全策だと認識しています。
 フリーゾーンがあることで、「これ以上回すと緩みますよ」というサインにもなるし判りやすくてよいと思います。

・システマティック部分
Img_3420

 G社だとただの締め込みですが、これは金属リングを写真のイモネジで3箇所から押し込むことで
 上手く凸凹が噛みあう用になっており、少々緩んだ程度では外れないように設計されています。

・荷物用のフック
Img_3421

カメラバッグ等を引っ掛けて、その重量を利用して三脚を安定させることができます。
カラビナかロープを介して引っ掛けたほうが使いやすそうですけどね。

・カーボン脚
Img_3417

ここは改良点というわけではないですが、模様が美しいです。
しかし自然動物を撮る人からは光沢が目立ちすぎて隠密性に乏しいとの意見もあるようです。
またΦ37mmに対応したスポンジチューブが皆無なようで、自転車のバーテープで保護するしかないようです。

さて、寸法チェックをしてみました。
メジャーで適当に測っているだけなので多少は誤差があると思います。

格納高 一段目 二段目 三段目 四段目
61.2cm 56.5cm 92.7cm 131.8cm 174.2cm
- - 98.7cm 138.6cm -
※上段は太い脚から伸ばして測定。  下段は細い脚から伸ばして測定。

三段目まで伸ばした状態に雲台とカメラを取り付けてファインダーの高さが150cmになります。
自分の身長は174cmなのでファインダーがアイレベルよりも10cm程度低いですが
少しかがむだけでファインダーが覗けるので特に問題は感じません。

スペックでは格納高62.6cm、全高177.8cm
あれ全高が3cm足りないな…

高さとしては充分なのでいいのですが、一応メールで質問しときますかね~

2011年11月 6日 (日)

Really Right Stuff 機材レビュー 2の1

さすがに今回もダンボールに梱包されてきました。
収納状況
三脚はエアパッキン+ビニールに包まれ、三脚鞄に収納。
Img_3169

三脚鞄はビニールに包まれ、クッション材と共にダンボールに収納。
Img_3165

その他小物はウレタンシートに包まれてダンボールの隙間に収納されていました。

さて今回の買い物で一つミスを犯してしまいました。
それは、三脚石突のオプションの個数指定。
三脚用だから勝手に3個1セットだろうと「1」で発注していたのですが
各々1個しか入っていませんでしたww

サイトをよく読むと
ちゃんと1個単位の販売で3個まとめ買いすると割引しますよ。
と書いてありますorz
将来欲しくなった時にこれだけ買うと送料が勿体無いと思って発注したのに…
また別のものを買うことがあれば追加発注しますかね~

今回買った品物の所感

TA-3-FRC
三脚の石突オプション 岩肌向けの金属製の爪
不安定な足場でゴム石突だと滑る場合に役立ちます。
どうやらGitzoと互換性があるようです。
岩場…山か海ですかね…

TA-3-FS
同じく石突オプション 砂や土向けのスパイク
使用例だと脚先が水中の場合に水流に抵抗する為に使っていました。
柔らかい地面…砂浜か湿地??

Img_3427

2品共に怪我に注意の警告があったので、どれほど鋭利なのかと思っていましたが
ちゃんと面取りされていて触れば切れるというエッジはありません。
ただ、三脚やカメラの重量が加わるとそれなりに痛いし鞄も傷めますので
足先をガードするポーチを別途用意したほうがよさそうです。

WPF-QR
フラッシュブラケット
Img_3429

フラッシュをカメラのアクセサリーシューよりも高い位置に取り付けられるようになります。
また縦撮りの際にもフラッシュをワンタッチでカメラの上に変更できる便利アイテムです。
こんなもの何に使うのかって?
フラッシュ(光源)が上にある方が自然な感じの影になり違和感のない写真になるからです。
操作はとても簡単で関節のスイッチをプッシュするだけで可動部を開閉できます。
可動部分に若干のガタがありますが、そんなに気になる程ではないですね。

2011年11月 3日 (木)

Really Right Stuff での海外通販 2.5

TVC-34L + 他

9月9日に発注した品がようやく届きました。
三脚が大量のバックオーダーをかかえていたようで発送まで時間を要したようです。

運送会社はUPS

発送 10月 25日
到着 10月 27日 不在で受け取れず
受取 10月 28日

Upsrrs

まさか成田に着いたその日のうちに通関&配達されるとは思いませんでした。
たまたま税関が空いていたんでしょうね。
なんにせよ実質1.5日程度で1度目の配達が完了しているのですから、速いですね~
荷物が大きいので、たらい回しにされるかと心配していましたが、取り越し苦労でしたね。

今回はUPSが直接配達してくれたので、国内での荷物情報の更新も早かったです。

ただし、UPSは平日、しかも16:00までしか配達してくれません。
そして再配達時間もAM(9:00~12:00)/PM(13:00~16:00)しか選べません。
完全に企業向けの配達サービスですよね。
そして16:30頃にしれっとやってきました。

さて、UPSで有名なのは、3回配達を試みて引渡しできなかった場合は
配達元(この場合はRRS)に送り返すという恐ろしい罠の話。
不在連絡票の裏面にもその旨が記載されています。
「返送されたくなかったらUPSに連絡してね。勝手口などに置いていってもいいよ。」とも書いてあります。
Ups

Ups_2

なので、実際にどう対応しているのか聞いてみました。
回答「3回目以降も配達先の電話番号が分かっている場合は、連絡をとって配達する努力をします。」
  「それでも配達できない場合は、配達元の意思を確認したうえで返送するか決定します。」
さすがに、3回で即NGというわけではないようです。

また、前回は最初からヤマトで届いたんだけど?と質問してみました。
回答「負荷状況や土日を挟んでしまいそうな時にお願いしています。」

「忙しい時には個人向けの荷物をヤマトに委託してます。」と脳内変換。
意外と柔軟に対応しているようです。

平日だけでは受け取れない人が多いと思いますが
ヤマト運輸の代行を指定することで土日祝平日夜も配達してくれます。
ただしUPSからヤマトへの引継ぎの関係で1日ロスしてしまいます。

またUPSの再配達受付は電話だと平日18:30迄とちょっと不親切です。
ちなみに会員でログインしてwebで変更しようとしましたが、何故か拒否されました。
結局メールで再配達依頼をしました。
メールだと上記の受付時間以降でも、その日のうちに返信がありましたが
諸々考えると個人の場合はUSPSの方が受け取りやすくていいかもしれません。

しかしこの速さを経験すると選びたくもなりますね。

どのみち早く配達されるかは運次第なのでしょうけれどもw

2011年11月 1日 (火)

世田谷区動物フェスティバル

秋も深まってきました。

Img_3131

お手軽に他の犬や動物と触れ合えるので、こちらに越してきてから毎年行っています。
Img_3133

なんといっても餌の試供品を貰えることもあるのでお得ですw

今年は?猛禽類も来ていました。
Img_3123

♀は彼らの鳴き声にビビって助けを求めてきましたがw

♂は相変わらず他の犬を見ては嬉しすぎて声が出てばかりで
Img_3146

ほとんど抱きかかえられていましたが…


« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »