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2011年10月

2011年10月23日 (日)

犬とドッグラン

夏は、日中暑すぎるのと犬達が黒系ということもあり
熱中症が懸念されるのでドッグランには行きません。

休日早朝は、相方が起きられないので行けませんw

10月になって日中も涼しくなってきたのでようやくドッグラン解禁です。
Img_2785

場所は守谷SA(下り)
土浦に行く途中に立ち寄りました。

早速ご挨拶。
Img_2800

二匹とも楽しそうに走り回っていました。
Img_2814

枝を巡って追いかけっこ。
Img_2881

こちらは途中やってきたプードルさん。
Img_2823

旦那様ラブらしく、ちょっといなくなって戻ってくるだけでも

この喜びようですw
Img_2862

ドッグランの管理は良いとは言えないですが、無料かつSAだししょうが無いですね。

それでもドッグランの中に吸殻があるのは飼い主として如何なものかと思いますが!

2011年10月15日 (土)

犬とペットシーツ

我が家は使い捨て品と再生可能品の併用です。
将来的には後者に統一したいのですが、基本的にはまだ使い捨てが主役です。

留守番中にビリビリにされるので、それをやめさせたいのが最終目標です。

使い捨てはこれ
ペットプロ KPG

安いわりには、しっかり吸収、臭いを抑えてくれます。
強度もそれなりで犬が走りまわっても、それで破れることはありません。

再生可能品はこれ
ウォッシャブルシーツ タフ

使う前に一度洗ったほうが吸水性が高まります。
新品タオルが水を吸わないのと同じ理論なのでしょうかね。

5kgの犬が一度にする尿もちゃんと吸収しつつ裏面への浸透はありません。
まだ数回しか再生させていないので、何回使えるのかは不明です。

残念ながら吸収の早さと臭い抑制効果は使い捨て品には劣ります。
使い捨て品なら尿2~3回毎にシーツ交換してる我が家としては
臭いの為に交換頻度が上がってしまうのが考えどころです。

あとは再生させるのがちょっと手間です。
一旦手洗いで酷い汚れを落としてから洗濯機へ、と一手間かかってしまいます。
さすがに尿まみれの状態で洗濯機には…

洗濯するのに厄介なのは、まとまった量を洗わないと
洗濯機を動かすのにかかる電気代+水代的にエコでないという点
犬用タオル類は少々溜めていても臭わないので問題無いのですが
ペットシーツはそうもいきません。
かといって手洗いだと汚れ落ちに限界があるし…
悩ましいところです。

こう書いてみるとデメリットが目立ちますね。
長く使えればランニングコストを下げられるのと
多分イタズラされても破られにくいので食べられないだろう
というのがメリットですかね。

再生可能品も短時間だとイタズラされないのは実証されているので
徐々に時間を延ばしていければな~と思っています。

2011年10月12日 (水)

PARKER Ingenuity 2 (パーカー インジェニュイティ)

普段使いとしてどうか?

を軽く書いてみようかと思います。

マイペンは社会人の嗜み。
サインを求められた時にスッと取り出せる。
そんな理想を夢に描いています。

その前に字を綺麗に書けるようになれ!
というのはこの際無いことにします。

(Pa)PARKER Ingenuity 水性
(Ko)KOBAYASHI CleanPen 水性
(Wa)WATERMAN メトロポリタン 油性
(Pe)Pentel Hybrid 水性
を書き比べてみました。
うーん、Pa以外は水性油性含めてボールペンですが…

・滲み
 書いて10秒後に指で擦るとPa・Wa 以外はインクが指に付きました。
 すぐに乾くというのは本当のようです。
 5秒だと油性ボールペン以外はどれも指にインクが付きますね。
 ただし、Paのみ紙質が悪いと繊維にインクが染み出ます。
 それを味と捉えるか欠点と捉えるかは人次第です。

・筆圧
 Waはさすがにそれなりに圧をかけないと文字が書けないですが
 他は軽く押さえる程度で文字が書けます。
 Paはそれらよりも少ない筆圧で文字が書けます。
 さすがペン自体の重さがあるといったところでしょうか。
 唯一ボールペンじゃないからという気もしますが…
 かつPaだけは払い以外でも筆圧の強弱を表現してくれます。
 とはいえ、筆記体英語以外ではそれを表現できるシーンは少ないかな。

・書き出し
 Paは少々ほっといても書き出しからインクが出るし、ダマになりません。
 他は書き出しでかすれたり、ダマになることがあります。

・紙質
 フルカラー雑誌・A4コピー紙、A4コピー再生紙、ポストイット・クリーン紙・メモ帳・感熱紙
 を試してみました。
 Paのみクリーン紙に書きこむと表面で弾かれていつまで経ってもインクが乾きません。
 まあそんな特殊紙は普段使うことは無いので気にしなくていいでしょう。
 他の紙はどれも普通に書き込めました。

ちなみに自分の普段使いペンの収納場所は財布です。
会社だとペン皿が定位置です。
何故財布かというと、クレジットカードの使用控えにサインする機会が多いから!
このペンは結構太いのですが長財布の折れる部分にピッタリ収まって
財布が閉じるのを邪魔することもありません。

そこが購入を思い留まる最後の砦だったのですが
現合で収まってしまったため、強固と思われる砦は脆くも崩れ去りました。

ペンは胸ポケットだろ?と思う方もいるのでしょうが
自分は幸い?なことにビジネスカジュアルOKな会社なのでスーツを滅多に着ません。
なので胸の内ポケットという定位置が無いんですよね。
着衣のバランスが崩れるのと肩がこりそうなので
ポケットにはハンカチ以外何も入れない主義というのもありますが。

いわゆるビジネス手帳も持ち合わせていません。
一時期持っていたのですが、会社がPCでの管理を求めてきたこともあり
スマホとPCで直接スケジュール管理しています。
手書き用にメモ帳は持ってますけどね。
どちらにせよ、ビジネス手帳に挿しておくにはこのペンは大きすぎます。

では値段だけの価値があるのか?
乾燥しない・滲まない・筆圧を表現・書き出しにストレスない
この辺りに価値を見い出せるのなら、ブランド料も含めて値段相応かもしれません。
まあ次に買う時は海外で安く買うでしょうがw

12/13追記
クリーン紙ですがニュースタクリンHGノートには書き込めませんが
ニュースタクリンRCノートには普通に書き込めます。

というよりもHGノートは蛍光ペンやクリーンペンすら弾き気味なのでちょっと使いづらいですね。

2011年10月10日 (月)

犬と灯り 2

ナイトアイズ スポットリット が壊れてしまいました。

購入後約1年半、それも2個ほぼ同時期に。

症状は同じでONさせてもすぐに消えるといったもの。

ケース内での回路がむき出しかつ、毎日2hの犬散歩での振動という
悪環境なのでどこかの回路が接触不良になったものと推測されます。
1000円程度の製品なので早く壊れて損したという気はしませんね。

電池交換の度に結構力をかけて取り出さないといけないので負荷がかかり易いですしね。

これを機に代替品も考えたのですが、
キーホルダータイプ・点滅・一応防水ぽい
となると、これといった物が無いんですよね。

電池在庫の都合もあったので一つは同じものを手配。

昨日届きましたが、どうやらマイナーチェンジされているようです。
写真 左:新製品 右:旧製品

・外装の樹脂が若干透明感があるものに変更されています。
 そのためか、LEDが明るくなったのかは不明ですが旧製品より気持ち明るいです。
R0012954

・電池側のシールもデザイン変更されています。
R0012956

・回路も一新されています。
R0012957
LEDを固定する接着剤の量が増えているのでグラつき難くする対策でしょうかね。


さて、同じものをまた2つというのもアレなので
もう一つはナイトアイズ マジックマーカー にしてみました。

回路部分が樹脂+ゴムバンドで覆われているので少々の雨には耐えてくれそうです。
ただし電池交換には精密ドライバーが必要なのがちょっと面倒ですかね。
R0012958

小型犬の首輪に付けるのはちょっと辛いのですが
リードに固定できるので問題ありません。
樹脂ケースに入っているためか、電源ボタンが押しづらい&クリック感に乏しいのがちょっと残念。

ちなみにこちらの電池はCR2032、スポットリットのCR2016とは厚さが異なり互換性がありません。
しかし、直径が一緒なので適当なサイズの円盤(コイン等)があればスペーサーとして
CR2016をCR2032として使うことができます。
壊れても自己責任ですけどね!

しかし、電圧が同じわりにCR2016だとかなり暗くなります。
これは…反射材は優秀ですがやはりCR2032を用意したほうがよさそうですな…
R0012955

R0012959

調べてみると電圧は同じなのですが標準放電電流値がCR2032:0.2mA
CR2016はその半分しかありませんでした。
そりゃ回路構成次第で明るさが減るわけです…
何年か前に買った同社のマーカーバンドだとCR2016でも同等の明るさで光ってくれるんですけどね。

ちなみに同社のシンチマーカーもどうかと思ったのですが
電池部分にカバーがなく突然の雨に対して無防備なのでパス。

2011年10月 8日 (土)

PARKER Ingenuity (パーカーインジェニュイティ)

銀座三越にて試し書きイベントをしているとのことで行ってみました。

Img_3100

テレビやネットの前情報では、面白いかな~ 程度の認識でしたが

百聞は一見に如かず とはまさにこのこと

普段ボールペンしか使わない自分には勿体無いくらいの、とても素晴らしい品でした。

自分は万年筆=面倒くさい という人間なので、万年筆はお試し程度にしか使ったことがありません。
ですので感想は、それ意外のペンとの比較になります。

Img_3109_2

書き味の滑らかさがボールペンや油性ペンとは段違いに滑らかです。
鉛筆に近い感じですが、ペン先がしなる分鉛筆ほどの硬質な感じがありません。
さらにペンの重さ(42g)が適度にあるので書く時のアシストになっている気がします。

特徴的なのがペン先が所有者の癖にあわせて徐々に削れて最適化されることです。
店員さんが3週間使い込んだものを見せて頂きましたが、見事にペン先の形状が変わっていました。

気になるリフィルの耐久性ですが、余程筆圧が高かったり垂直にペン先を当てて使わない限りは
ペン先が無くなる前にインク切れになるとのことでした。
ちなみにリフィルは1000円/本
色は購入時に黒が付属、別売で青が用意されています。

また、インクが耐水性の高い種類で、万年筆のそれとは違い書いてすぐに文字に触れてもにじまないとのことです。
そして書き出しからかすれることなく普通に字が書けるというのが、ストレスを感じさせなくて素晴らしいですね。
一晩程度ならキャップを開けっ放し放置してもドライアップしないとのことです。

Img_3111

ボールペンと書き比べてみましたが、Ingenuityは文字のかすれがありません。
かといって変に滲むでもなく、筆圧の強弱をある程度表現してくれます。
「今」の一画目にある点は間違えてペンを上げてしまったもので滲みではありません。

銀座三越と丸善にて先行発売中
他にもロフトや高島屋の一部店舗で取り扱いが始まっているようです。
一般店舗の取扱は12月から
ポスターに使われている、ブラックラバー&メタルCTは5日に一旦完売するほどの大人気。
自分は指紋が目立つのが嫌なのでブラックラバーCTにしました。

本体価格約2万円、リフィル1000円のコストをどう捉えるかはその人次第ですが
普通の万年筆にも手が届く金額ですから若干割高な気はしますね。
それに悪く言えば滲みにくいただの水性ペンです。
万年筆派の人は買わないのではないでしょうか。

店員さん曰く
「面倒なメンテも含めて万年筆が好きという人には物足りないけれど
 万年筆が面倒という人にはお勧め」とのこと。
自分は面倒なのが嫌、手が汚れるのもちょっと、という横着者なので…

ちなみに銀座三越でのことになりますが
今購入すると別のキャンペーン中とのことでペンケースが付いてくるそうです。
また、本製品のキャンペーンとして、9Fイベントコーナにて試し書きした紙を
6F店舗まで持って行くと、ポストカードとメモパッドが頂けます。


2011年10月 6日 (木)

犬と花火

音と光にどう反応するのか戦々恐々としつつ連れて行ってみました。

まずは明るいうちの試射への反応。

音の方向を注視しつつ、♂が軽く「キューン」と反応。

これは吠えたりするか?と心配しつつイザ本番。

最初は音と光を気にしていましたが、すぐに飽きて寝てましたw

それとは別に多少寒かったせいか♀が震える事があり、そちらのほうが心配でした。

膝とお腹で温めつつタオルで保温したら震えはあっさり収まって
その後は特に何事も無いように過ごしていました。

来年は犬用ダウンも持ってきてもう少し寒さ対策をしたいですね。

2011年10月 4日 (火)

土浦全国花火師競技大会

数年前にイオンができてしまって、低空の花火が見えにくくなってしまいましたが
それでもメイン会場は混み混みなのが嫌なので毎年裏会場で見ています。

Img_3008

Img_3027

とはいえ、裏会場も最近は場所取りが酷くなってきて

15時現地着だとあまりスペースが残っていません…

今年もなんとか場所を確保できましたけどね。

そして今年は初のデジタル一眼での花火撮影!

レリーズケーブルは便利ですね。

自分は花火を見ながら、ボタンを押すだけでいいので楽チンです。

しかし花火の明るさによってf値を調整しなくてはならないのが結構大変ですね。

あとは景色を上手く取り入れてみたいところですが、その為の場所取りを考えると…面倒w

Picasa

2011年10月 1日 (土)

水筒 エコというより節約

水筒は節約になるか?

月間の平日が20日、一日500ml飲むと仮定

ペットボトルなら 150円 × 20日 = 3000円

麦茶を作るなら 約5円 × 20日 = 100円

水筒が3000円以上しても2ヶ月あればペイできる計算です。

保温に優れているボトルならずっと冷たいものが飲めるし一石二鳥ですね。


いま使っているのはクリーンカンティーンのこれ

それまでは、シグを使っていましたが
・口径が小さくて内部洗浄し辛い
 実際に中の水垢が取れなくなってしまい使えないと判断しました。
 2年くらい使えたので元は取れてます。

・アルミなのでぶつけると凹んでしまう。
 軽いのですが意外と気を使います。

・保温性に乏しい。
 分かっていたとはいえ、夏はちょっと物足りない…

カンティーンは
・口径が大きい。
 カチ割り氷も入るレベルで内部洗浄しやすい。

・ステンレス
 重いですが、ぶつけても少々は平気です。

・真空断熱
 夕方まで充分に冷たい状態を保ってくれます。
 室内でしか試したことはありません。

 温かいお飲み物も入れられるので冬も重宝しそうです。

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